2012年11月13日

ある日の宮森さん

 
 mr-miyamori.jpg

人間は実に豊かな表情を持っている。喜怒哀楽とは、よく云ったもので「喜」の表情ひとつとっても、その程度は個々人で大きく幅がある。表情は人間同士がコミュニケーションするためには欠くことの出来ない手段である。通信手段が発達した現代、人と人とが顔を付き合わせる機会が少なくなっているとはいえ、メールのやりとりにだって、相手の表情が見え隠れする。メールひとつとっても、その人となり・・・平たく云えば民度・・・を、どことなく感じることもある。

 さて、宮森さんである。この表情を皆さんはどのように感じただろうか。宮森さんが、どうかしてしまったわけではない。いつものように写真談義をしていて次第にエスカレート。ついにはターボが効いた、その瞬間を撮影したものである。もはや後塵を拝することはない。宮森さん、ぶっちぎりのゴールである。

それにしても写真の話になると、毎度のことながら、熱くなる宮森さんである。「光を読めっ! 感じろぉ! シャッターを押せぇ! とぉ〜! だぁ〜! きえぇ〜!」てな具合である。

人の表情について様々な研究結果がある。かのダーウィンは著書「人間と動物の表情について」で、人間の表情は地域的、文化的な差はなく、普遍的であることを証明した。喜怒哀楽は全人類共通の感情であり、感情から作られる表情も全人類共通なのだ、と。なので、宮森さんの表情を見て、どの国の人でも「この人は写真にのめり込んでいて、とても幸せな人なのだな」と思うはずである?
posted by 生出 at 21:48 | Comment(4) | 馴染みの店
この記事へのコメント
この方を数回お見掛けしたことがございます。
最近では某展示会にて椅子にちょこんと小さくなって鎮座しているお姿でした。

世間には多種多様な方がいらっしゃいます。
どのようなシーンでどのような姿をしていてもプライベートでの様子は
垣間見れません。
ですからこのようなお姿を目にしても決して驚きはしませんが・・・・
びっくりします!(笑)

後ろに整然と並ぶ機器、こちらに店主様の真の姿が反映していると
勝手に認識しておりました。
Posted by あたくし at 2012年11月15日 21:48

◇あたくしさん、こんばんは。ようこそいらっしゃいました。書き込みいただきありがとうございます。あたくしさんも宮森さんをご覧になったことがあるとは、世間は狭いですね。案外、多くの方が宮森さんに注目しているかもしれません。きっとそうでしょう。今後の展開が楽しみです。
宮森さんにお声をかける時は、10メートルくらい前で、アイコンタクトをして「これから、もっと近づきます」と合図をして、ゆっくり距離を縮めてからにしてください。
そうしないと人見知りの激しい宮森さんは、電信柱とかの陰に隠れてしまう可能性があるからです。
Posted by 生出 at 2012年11月15日 22:23
生出さん
福島も会津もだいぶ寒くなってきたと思います。
宮森店長さまのお姿ありがとうございました。
年末年始、福島へ会津へ行きたくなってきました。
Posted by うさお at 2012年11月20日 11:19
◇うさおさん、こんにちは。11月も残すところ8日となりました。だんだんクリスマスのイルミネーションが目立つようになってきました。宮森さんのお店にイルミネーションはありませんが、宮森さんのテンションの高さがお店に充満しています。会津にお越しの際は、どうぞ雪道のお気をつけ下さい。
Posted by 生出 at 2012年11月22日 12:44
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