2012年11月04日

バックの中身

 
 lowepro.jpg

これまでにいろんなザックを使ってきた。現在35ミリのデジタルカメラは、Loweproのドライゾーン200に一式を詰め込んでいる。数あるバックの中で何を選択するかは大いに悩むところ。身に付けるものは実際に使ってみなければ判らない。

結論から言えば、このザックは僕にとっては80点のザックである。収納については、ご覧の通り。上段右からPCニッコール24ミリ、同45ミリ、同85ミリ、カバーに隠れているが2倍のテレコン、中段右からD800、300ミリ、下段が同じく右から液晶確認用ルーペ、55ミリマクロ+中間チューブ、アングルファインダー、ブロワブラシ、そして70−200のズーム。

他、上部カバー(めくれている部分)に上下のカッパ、クマよけの鈴、カメラ用レインカバーが詰め込んである。
機材の収納については、申し分ないのだが、山に入る際、食料、飲み物などの入る余地が、まったくないのである。そこがマイナス10点。使わないだろうと思われるレンズはお留守番になるのだが、留守番させたレンズが使いたかった!なんていうことが時たまある。こればっかりはしょうがない。悔しいけど・・・。

三脚は上部カバーに付けられたゴム製のバンドで止める。このゴム製のバンドが曲者で、下山時などビヨーン、ビヨーンと伸縮し、背中で踊るのである。外れる心配はないのだけど、足場の悪い不整地を歩く時は、足下と背中を気にしなければならない。ここは改良の余地有りと思っている。ここで更にマイナス10点。

このドライゾーン、完全防水で水没しない構造になっている。三脚を取り付けたときにレインカバーを装着する必要がないのが、僕がこのザックを選んだ大きな理由だ。使いはじめて約半年。まだ水没するようなことはないのだが、いずれは僕自身もドッボーンと沈んで、このザックの真価を試さなければならないと思っている。
posted by 生出 at 23:06 | Comment(0) | 機材
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