2012年10月19日

iPod classic

 
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さて、iPod classicである。今更という感じではあるが、手元に置くことになった。容量は160GB。Appleによると4万曲を入れることが可能、ということだ。で、ここ数日間はせっせとCDをこいつに入れることに精を出している。今日現在1600曲が入っている。ちなみに残りは142GBである。

手のひらにスッポリと入るこのサイズの何処にそんなスペースがあるの?なんてことを感じているのは、やっぱりオジさんになった証拠なのだろうね。容量もさることながら、音質もそれなりである。オーディオにうるさい先輩に聴かせたところ「この手のプレーヤーにしてはいいんじゃない」と言っていた。

遡ること30年、当時はソニーのウォークマンが若者の間で大流行だった。鞄に数本のカセットテープを入れ、外でお気に入りの曲を聴くと云う行為は、なかなかにモダン?であった。ネット社会の今、音楽はダウンロードする時代。手に入れたい音楽は、どこでも、いつでもメディアに取り込めてしまう。これが世の進歩と云うものなのだろう。

レトロ感覚が漂う「珈琲舎うつわ」の中で、しみじみiPodを眺めながら、そう思う僕なのであった。
posted by 生出 at 12:56 | Comment(0) | その他
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