2012年04月10日

風花画廊・・・一木窯


 kaede-sha-u.jpg

久しぶりに風花画廊(主催は後藤五木氏)へ行ってみる。個展が開催される度に案内をいただいていたのだけど、なかなか時間が作れず、ついつい足が遠のいてしまっていた。数年前になってしまったが、こちらで拙作を飾らさせていただいたことがあった。
画廊は、展示作品はもちろんのこと椅子、テーブル、小物など、店主のセンスの良さと拘りを随所に感じる。いま開催されているのは『田中 竜 木版画展』。4月16日(月)まで。詳細は同店のサイトをご覧いただきたい。

画廊内に珈琲「楓舎」がオープンしていた。まじめそうな青年が真剣な眼差しで丁寧に珈琲を淹れてくれる。楓舎の齋藤哲也氏である。
山の空気を吸いながら、拘りの珈琲と、洗練された作品に囲まれるひととき。あ〜、この場所も僕の稚拙なセンスを刺激してくれる素敵な空間なんだ、と再認識した次第である。

 kaede-sha2-u.jpg
posted by 生出 at 22:45 | Comment(0) | 馴染みの店
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]