2012年03月19日

It's so hard to tell who's going to love you the best


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カレン・ダルトン(Karen Dalton)のファーストアルバム「It's so hard to tell who's going to love you the best」、69年リリース。

ネットで彼女のことを検索すれば、その生い立ちなどは、すぐに調べることが出来る。彼女を取り囲む人間関係なんかも、なるほどと思わせるところが多々ある。ほとんど伝説化された感のある彼女ではあるが、当然のことながら彼女の人生のディテールは、彼女自身にしかわからない。いまとなっては、精一杯想像力を働かせて、彼女の歌声から、彼女の気持ちを感じるほかはない。それが正しいのか、そうでないのかは、もちろんわからないけれど・・・。

生前に残された2枚のアルバムのほか、新たに発掘された音源を元に、数枚のCDが出されている。
歴史に「もしも」は禁句だけども、時の流れとは残酷なもので、もう少し早く彼女の歌が多くの人に届いていれば、彼女はたくさんの愛に囲まれていたかもしれない。

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 左からBob Dylan、Karen Dalton、Fred Neil
posted by 生出 at 22:19 | Comment(0) | 音楽
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