2021年10月12日

林道・多々石線


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南会津町(旧・館岩村)の古町から駒止峠へ延びる道があるのは、以前からチェックしていた。駒止峠(現・国道289号線)のだいくらスキー場側、駒止トンネル手前の右側に、常に通行止めのバリケードがあり、関係者以外は通行ができない謎の道で、地図上では、その道が古町まで抜けていることも知っていた。

駒止トンネル側からは、相変わらずバリケードがあるので、古町側からアプローチをしてみる。

路面はしっかりと舗装されていて、通行には何の支障もない。しかし高度が上がると崩れた法面が路面に覆い被さっている箇所があった。

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見通しの効かない箇所を抜けると、いきなり南会津が見渡せるところに出た。なかなか爽快な風景ではあるが、写真撮りの目から言わせれば、写欲をそそるものではなかった。ひとつ目のT字路を右に入ったところで記念撮影。その先は問答無用!道が途切れていた。ここまで工事をしたのに何故?先は工事をする気配すらない。

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気を取り直して引き返す。先程のT字路を左に入り進む。ややすると、またしてもT字路。右側に入ると、大きな石が行手を阻んでいた。通れないこともないが、この少し先に工事関係者らしい方が、何やら測量のようなことをしている。邪魔するのは不本意なので引き返す。そしてT字路を左に入ると、未舗装の林道になった。これは期待できると勇んで進んでいくと、またしても車道が無くなっていた。

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その先、歩けそうな山道が続いているようであったが引き返すことにした。時計を見ると既に昼近い。古町に下りて昼食を摂ることにしたのであった。
posted by 生出 at 08:33 | Comment(0) | クルマ
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