2021年04月30日

HANA


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岸部眞明氏の「HANA」、チューニングはオープンD、カポ3で演奏。オープンDは太い方の弦から D・A・D・F#・A・Dにチューニングをする。スタンダードはE・A・D・G・B・Eなので6弦(1音)、3弦(半音)、2弦(1音)、1弦(1音)をそれぞれ下げてチューニングをする。そうすると開放弦(どこも押さえない)でジャラーンと弾くとDの音になる。スタンダードチューニングより、開放弦の響きを活かした演奏ができるという訳である。誰が考えたのか、実にうまく出来ているな〜と感心する。

ブログにアップするのを忘れていたデータがあったので、いまさらだけど・・・こちらからお聞きください。



posted by 生出 at 17:35 | Comment(0) | アコギ
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