2021年01月18日

JA11との再会


 KICX0405b.jpg

これは、かつて僕が乗っていたジムニー (JA 11初期型)だ。この写真の撮影は2003年12月15日だから、あれから結構な時間が経っている。会津若松市内を走っていたら、なんだか懐かしいシルエットを発見。近寄ってみると紛れもなく、かつての愛車であった。

慌ててコンデジで撮影したのでブレブレである。当時のデジカメには、ブレ防止装置などは付いていなかった。

IPF、OFF ROAD EXPRESSのシールは僕が貼ったもの、キルトのスペアタイヤカバーもそのままだった。ハイマウントストップランプはオプションで付けた。写真からはわからないが、リアシートを前後にスライドさせることが出来るスライダーも装着。その他、細々としたオプションでカスタマイズさせたのだった。

JA 11は軽自動車の排気量が550ccから660ccへとアップされた1990年に発表された。馬力、トルク、リーフスプリングのバネレートの見直しなどが施され、前モデルのJA 71を凌駕していた。排気量見直しとともに全長が10センチ長くなったが、これは前のバンパーの長さが延長され、これによりバンパー上に補助ランプが搭載できるスペースできた。

ボディのバリエーションはバン、パノラミックルーフワゴン(登録は貨物)、そしてフルメタルドア(幌車)の三種だった。

たまたま過去のデータの中から見つけたのだが、偶然の出会いから既に18年が経過しているなんて・・・。その後、かつての愛車と遭遇したことは、残念ながら一度もない。あれからどんな人生を歩んだのか知りたいものだ。


posted by 生出 at 22:54 | Comment(2) | クルマ
この記事へのコメント
それは懐かしかったでしょうね。
私も写真用にジムニー(中古)を買い、10年以上乗り回しましたが、郡山の知人に預かってもらっていました。
しかし年に数回しか乗らず、維持費(保険・税金など)を考えると、無駄なような気がして、知人に処分してもらいました。
今はこの足のないことが写欲の著しい減退の大きな要因になっています。
生出ささんのジムニーの写真を見るたびに[うらやましい];;と、ため息に埋もれています。事故などに遭わないよう注意されてくださいね。
Posted by 斎藤利幸 at 2021年01月23日 10:57
◇斎藤さん、こんばんは。
ジムニー は手放されれしまったのですね。私の記憶では斎藤さんのジムニー は
Jimny Wide(JB33)だったのでは?

ちょっとマニアックな情報ですが、私のJB23よりも、ちょっと早く発表されたのが
JB33でした。シエラはJB31が最初で、次が前後がコイルスプリングになった
JB32、フルモデルチェンジしてから「シエラ」と命名されたのはJB43からでした。

現行のジムニーは大人気で、納車まで一年以上待つことになるようです。
シエラのロングバージョンも出るような出ないような、なんとも流動的な情報が
日々ネット上に流れています。

ジムニー は不思議な車です。ステアリングを握ると冒険心が募ります。一度
ジムニーのステアリングを握った者は、再び握る・・・と言われています。
(私が勝手に言っているだけです)



Posted by おいで at 2021年01月23日 19:17
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