2020年10月05日

みんなのひろば


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10月3日(土)の福島民報新聞の「みんなのひろば」欄に福島市視覚障がい者福祉協会の市瀬幸男さんの投稿が掲載された。 天災や人災が続く昨今にあって、ともすると他人(ひと)の事など「かまっていられない」と豪語する御仁もいる。この宇宙が生まれてから今日までの長い時間、1秒たりとも時は途切れる事なくつながっている。そしてこれからも。

人は一人では決して生きていけない。誰かとつながっているからこその人生だと思う。未来へつながる時間は、人と人との繋がりで、明るくも暗くもなる。未来は明るいものだと信じたい。
posted by 生出 at 21:51 | Comment(0) | その他
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