2020年02月01日

二月そして第55回目の入選


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予想通りに一月は行く月であった。二月は逃げて三月は去る・・・ということだろう。一日一日を大切に・・・などと殊勝な気持ちは何処へやら。日々、流される木の葉の如し・・・なのであった。

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そんな中、宮森さんの川柳が、またまた入選したという嬉しいニュースが。今回で55回目の入選。

 年一度手書き賀状があたたかく

世の中、年賀状を出さない方もすでに多くいられるようだ。多様性という言葉を借りれば、これまでの常識というのが常識ではなくなり(かといって非常識でもなく)様々なシチュエーションで選択肢が増えたことは、生き様のバリエーションも当然広くなったということだ。因習と云ってしまうと身も蓋もないが、その呪縛からの解放は、時代が下れば下るほど加速度が増す。

しかし年一度の手書きの賀状を手にすると、心がほっこりするのも極々自然な気持ちなのである。
posted by 生出 at 17:45 | Comment(0) | M's works
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