2019年09月14日

ニコンF 未来技術遺産登録!


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国立科学博物館によると「日本の産業技術や科学技術の発展を示す資料や、国民生活・経済・社会・文化の在り方に顕著な影響を与えた資料の保存と活用を図るための調査研究を、産業界・学協会と協力して行ってきました。 平成20年度(2008年)からは、重要科学技術史資料(愛称:未来技術遺産)の登録制度を発足させました」ということだ。こういう制度のあることは恥ずかしながら全く知らなかった。

今年度登録されたものの中にニコンF(世界が認めた一眼レフカメラの完成形)、ハンザ・キヤノン(日本の小型精密カメラの出発点となった機種)、アサヒフレックス1型(国産35ミリ一眼レフカメラの原点)の三機種が入っていた。

この制度の発足が平成20年度からなので仕方ないのだろうが、何となくピンとこないのは僕だけだろうか。とうの昔にデジカメの時代になり、銀塩カメラはノスタルジーの中でセピア色状態である。登録制度の趣旨は理解できるのだが、どうなのだろう?ちなみにカメラ以外ではカシオ耐衝撃デジタルクオーツ腕時計「カシオ ヘビーデューティースポーツDW-5000C」(G-SHOCK)、ソニー「世界初ポータブルCDプレーヤー D-50」などがある。詳しくはこちらをご覧あれ。
posted by 生出 at 11:03 | Comment(0) | フィルムカメラ
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