2019年04月29日

桜道


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 ♪道は歩くためよりも 春にはむしろ見るためにある
 二人で歩いたこの道も 舞い落ちるピンクの花びらいっぱい
 私が歩くたびにハラハラと散る花びる 
 私が息をするたびに 心にまで散る花びら・・・

風のファーストアルバムに収められている「桜の道」という曲を久しぶりに思い出した(作詞: 喜多条 忠 / 作曲: 伊勢正三 )。それで早速iPodで再生する。見頃を過ぎた桜はよほど人の関心から離れるのだろう、訪れる人もなく、ピンクの絨毯を独り占めできる幸せを感じながら車を走らせる。

 ♪まるであいつと別れるまでの 数えきれない思い出を
 ひとつずつ懐かしむように 山国の遅い桜は散る

どうせなら開花から散り際まで見届けてあげたいものだ。
posted by 生出 at 22:02 | Comment(0) | クルマ
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