2019年01月06日

只見川第三橋梁


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約30年ぶりに撮影した只見川第三橋梁である。国道を通りかかったら数名の鉄ちゃんがいた。幸いなことにスノーシェッドの駐車スペースが空いていたので停めることができた。まぁ〜ほんとうに出来心で撮影しただけである(笑)

30年前はニコンF2にMD-2を付けてパシャパシャと撮影した。30年後、デジカメなどというものが世に蔓延るとは想像すらできなかった。これから30年経つと、どんな機材が使われている?


posted by 生出 at 17:20 | Comment(2) | にわか鉄ちゃん
この記事へのコメント
只見川第三橋梁、懐かしいです。
と言っても私が撮ったのは十数年前、、、カメラは600万画素のD100だったと記憶してます。只見川には汽車の通過に合わせて小さな船(観光船?)が上流側からやってきました。

F2は私も使ってみたいカメラでしたが良い個体との出会いがありませんでした。ニコン好きとしては絶対に外せないF2を未だ手にできていません(^_^;)

30年後のカメラですか・・直ぐに思いついたのは光が無くても写るカメラでしょうか?写真じゃなくなってしまいますね(笑)
私はデジタルからスタートしたのですが、フィルム写真の難しさ、奥深さを知ってからは、どっぷりと浸かってしまいました。
1888年にKodakがロール状フィルムを発明すると「映画」産業がうまれ、およそ100年に渡ってフィルム市場を独占しましたがデジタル化の波に乗れずに2012年に倒産、、、そのデジタルカメラを一番最初(1975年)に作ったのはKodak自身でした。
話が逸れてしまいましたが30年後もフィルムが残ってることを願うばかりです。

本年もどうぞよろしくお願いします。
Posted by サイトウ at 2019年01月07日 21:37


◇サイトウさん、こちらこそ本年もよろしくお願いいたします。

これだけ技術革新が進むと、未来を想像するのも難しいですね。立体画像は、それなりに
進歩するのかもしれません。写真もプリントするのではなく、投影するようなことに
なるのかもしれません。

撮影に関してですが、フィルムから離れて7年ほど経ちます。その間、様々な
新しいカメラが登場しました。いささかオーバースペックでは?と思うカメラもあります。

メーカーも生きるためには、消費者の購買意欲をくすぐる製品を出し続けなければ
なりません。なんともたいへんなことです。

それにしてもサイトウさん、デジカメ、フィルムカメラ(それも複数台!)の両刀使いは、なかなか出来るものではありません。

行動範囲は、もはや神出鬼没といってもいいほどですね。
Posted by 生出 at 2019年01月09日 12:45
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