2018年11月12日

木賊平・土羅入(三引山)林道


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会津美里町と昭和村を結ぶのが博士峠。現在トンネル工事が行われていて、大型ダンプがひっきりなしに通行している。工事用信号も複数箇所にあり、峠越えに要する時間は通常より10分以上かかってしまう。

まぁ〜急ぐことはないので、信号待ちの間は窓を開けて森の空気を堪能しよう。

博士峠の昭和側、白樺林を過ぎると左に入る林道がある。暫くの間、通行止めが続いていたが、珍しく入れるようだったのでウインカーを左に。この林道の名前は判らないが、約8キロほど走ると国道400号線へ出ることが出来る。路面は比較的フラットなダートなので、乗用車でも大丈夫・・・かな。

途中、幾つかの支線があって「木賊平・土羅入林道」はその中のひとつ。全長は6キロとちょっと。実はここは初めてアクセスする。

入ってすぐに巨大な落石のご挨拶を受ける。

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直撃を受けたらひとたまりもない。かろうじて通り抜けられるスペースがあったので先に進む。路面は湿っていて柔らかい。

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1.5キロくらいはこんな感じだ。しかしこの先、いきなり状況が変わる。

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直径5センチくらいの倒木が行く手を阻む。この程度なら問題はない。軽くクリアーした。しかし生い茂った草が視界を遮る。

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橋の先は人(獣?)がようやく通れるような幅しかない。道の幅はあるのだろうが、さすがにジムニーでも突っ込むのは躊躇してしまう。入り口から約2キロ地点で無念のUターンだ。
posted by 生出 at 12:58 | Comment(0) | クルマ
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