2018年10月01日

フォルクスワーゲン大集合


 _0306406.jpg

昨日、西会津町で“フォルクスワーゲンin越後街道野澤宿”大集合が開催された。知り合いのバンドが出演するというので、撮影を兼ねて覗いてみた。正直、この種の車にはまったく興味が無い。

 _0306396.jpg

 _9300050.jpg

勢揃いしたワーゲンを見ているうちに、不思議と心がワクワクしてきた。これはいったいなんだ?いまの車は安全装置だの、快適装備だのと、まぁ〜これでもかとセールスポイントをアピールしてくる。でもそそらない。だけどここに並んだ旧車は、じつに魅力に溢れている。スペック云々ではなく車自体が持っている魅力のことを云っているのである。

 _9300081.jpg

持つ喜びを満たしてくれる車は、もはや旧車しかないのだろうか?イベントの挨拶で、衆議院議員という人が「日本は古い車に乗れば乗るほど税金が高くなる。ヨーロッパではその逆で、長く乗るほど税金が安くなる」と云っていた。モノを大切にするのであれば、車だって長く乗るべきだろうし、その方が懐にもやさしい。

自動車が主要な産業であり、その成長こそが日本の経済を支えている面もあるのだろう。だれもそこに異を唱えない。その構造を根本的に見直さないと、ほんとうの意味でのモノを大切にする心は育まれないのでは?

 _9300034.jpg
posted by 生出 at 13:16 | Comment(0) | クルマ
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]