2018年08月30日

第15回 写団ふくしま「風景讃美」写真展 はじまる


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昨日より写団ふくしまの写真展が始まりました。会期は9月2日(日)までです。会員の方々の力作をぜひご覧いただければ幸いです。写団ふくしまの写真展も15年という節目を迎えました。ある会員の方が、この15年を噛みしめるように、作品を眺めていたのが印象的でした。

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posted by 生出 at 21:48 | Comment(4) | 写真展・絵画展など
この記事へのコメント
はじめまして、サイトウと申します。

昨年の「確かな存在」に続き「SILENT-SNOW」・・・圧倒されました。

7月から写団ふくしまに参加させていただきました。
いつかご挨拶できればと思っています。
どうぞよろしくお願いいたします。
Posted by サイトウ at 2018年09月06日 22:47


◇サイトウさん、書き込みをありがとうございます。毎年、貴写団のご招待を
いただき光栄の至りです。

Flickr拝見いたしました。自然風景、スナップ、鉄道、静物・・・一見して写真撮影のセンスが
秀でていると感じました。

「いま」という時代の空気とか匂いを的確に捉えていて、一連の作品は、時が経つほどに
「見応え度」が増すことは間違いありませんね。写真を撮ることが楽しくて仕方ない、
そんなサイトウさんの姿も目に浮かびます。

現代の風物を記録しているという意味では報道写真と言っても差し支えないでしょう。

むかしむかし福武書店から出されていた「Photo Japon」という雑誌がありました。

その中で濱谷浩という写真家の連載「見てきた日本」というのがありまして、
まさにそれを彷彿いたしました。

プロとかアマとか、コンテストに入ったとか入らなかった・・・とか、半ばどうでも
いいことに惑わされることなく、どうかサイトウさんの感覚を最優先で今後も
いまのペースでシャッターを押し続けていただければと思います。

そう遠くない将来、何らかの形でサイトウさんの写真が注目されることを、
予言しておきます。
Posted by 生出 at 2018年09月09日 00:39
生出さん、こんばんは。

写真をご覧いただきありがとうございます。
また嬉しいお言葉、とても励みになります。

濱谷浩氏は好きな写真家の一人です。
氏のオリジナルプリントを見たくて3年前、生誕100年の節目に
行われた写真展を見に新潟まで行きました。
1940年代に取材された桑取谷の農村風景や鳥追いの記録、
そして富山、アワラの田植えの記録はとても印象に残ってます。
いつか私も自分の目で桑取谷の鳥追いを見てみたいと考えています。

今まで通りのペースで写真を楽しんでいきたいと思います。
ありがとうございました。
Posted by サイトウ at 2018年09月13日 22:52


◇濱谷氏のオリジナルプリントを見に新潟まで行かれたことに、サイトウさんの
写真に対する情熱を感じました。

常々思っていますが、多くの写真家の作品を、ジャンルに拘らず見なければならない・・・と。

写真とは、目の前の事象を最も象徴的に捉えられる場所に立ち、その瞬間にシャッターを
押すこと・・・。アンリ・カルティエ・ブレッソンの「決定的瞬間」からは
多くのことを学べますね・・・ブレッソンに限らずですが。

写真は、時に偶然が味方をしてくれることもあるようですが、ブレッソンの写真を
見ると、写真家の目(意志)が捉えた一瞬に、記録性と芸術性の融合という写真の特性があり、
それこそが写真の醍醐味ではないかと感じます。

少し酔っていました(笑)・・・失礼。
Posted by 生出 at 2018年09月16日 22:59
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