2018年07月20日

土用の丑の日


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天気予報は「命に関わる危険な暑さに注意!」と連日警告を発している。辛いことだが、命を落とされた方々のニュースが毎日流れている。この先いつまで酷暑は続くのだろう。気候も極端、そして政治の体制も極端、何もかもがどちらか一方の極へ傾いている。中庸という立ち位置が無くなったとき、この世はどうなるのだろう。

そんなことを考えながらもスーパーへお買い物。今日は土用の丑の日。特設売り場が三箇所も設けられていて、午後7時過ぎには二箇所の売り場がすでに完売。残る売り場で辛うじて手に入れたうなぎである。これで1780円。通常の3倍ほどの値段。

暑さは当分続くようだ。うなぎを食べたからとて夏を乗り越えられる保証はない。何だかんだ言いつつも、ちゃっかり時流に乗っている自分がいる。日頃、流されるのは好きじゃない、などとうそぶいている自分の薄っぺらさがよく見えた瞬間である。購入したのは中国産の養殖うなぎであるからして、これぞ略して「ちゅうよう」?ちと苦しかった。
posted by 生出 at 23:10 | Comment(0) | 男の料理
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