2018年06月04日

45回目の入選


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抜けた歯にお疲れさまと感謝する

人間誰しも年を重ねれば、身体のあちこちに不具合が出てくるものである。これは避けようがない。以前からぐらぐらしていた歯がとうとう抜けた。自分の身体から離れた歯をじっと見つめる、その姿は実にさびしいものである。二度と生えてこないことはわかっている。でも創作の世界では、この出来事が新たな作品作りのトリガーになる事もあるのである。
posted by 生出 at 12:59 | Comment(0) | M's works
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