2018年03月07日

マーチンOM-21


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マーチンギターの中で、いちばん支持されているのは、やはりD−28だろうか?一世紀近い歴史の中で、多くのミュージシャン、ギタリストに愛用されている名機である。

OM−21は1991年より製造が開始されたというから歴史は浅い。知名度はD−28ほどではないが、このOM−21も一部ギタリストから支持されていると聞いている。トップはシトカ・スプルース、サイドとバックはローズウッド。

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ネックは44.5ミリでD−28よりも広めで、僕にはちょうどいい感じ。ネックはマホガニー、指板はローズウッド。ボディのサイズはOOO(トリプル・オー)と同じだが、スケールがドレッドノートと同じ約64.5センチで、繊細且つダイナミックなサウンドが楽しめる。

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現行のOM−21とは仕様が少し違うようだが、比較的コンパクトで、軽くブルースを弾いたりするにはちょうどいい。ちなみに僕は常にチューニングをオープンDにしている。とくに理由はないけど・・・。
posted by 生出 at 12:33 | Comment(0) | アコギ
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