2017年10月04日

LIVE AT BUDOKAN


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昨年(2016年)は、ビートルズの武道館ライブから半世紀の記念すべき年だった。そういえばそんなニュースに触れた記憶はあったものの、僕はほとんど意識はしていなかった。

先日ふとしたことから、武道館ライブの音源がCD化されたことを知った。武道館ライブは6月30日から7月2日の間に5回にわたって開催され、今回CDに収録されたのは6月30日(初日夜)と7月1日(昼)の2公演分。いつものようにAmazonでポチッとしたのだが、いつの間にか価格が3024円から5078円に上がっている。幸い値上がり前に購入できた。すでにプレミアムがついている?

肝心の音源だが、さすがに隔世の感がある。これは致しかたない。当時の録音機材、技術を考慮すると、むしろよくぞここまでリマスターしたものだと感心する。それなりにライブの臨場感は味わえると思う。

読売新聞社(ビートルズライブの主催者のひとつ)が特設サイトを開催しているので眺めながら、そして焼酎の水割りを舐めながら聴いたのであった。

このアルバムには、いわゆるライナーツノートは付いていない。日本語の解説は帯に小さな文字で書かれたものだけだ。これはちょっとそっけないかな。

帯には・・・「ビートルズ最後のツアーとなった1966年、その最終公演8月29日サンフランシスコでのショウのわずか二ヶ月前に羽田空港に到着したビートルズ。ここしかなかっと言える奇跡のタミングで来日が実現し、その動静と日本武道館での5回の公演が日本中に与えた衝撃と感動は無限大。当時の最新アルバム「RUBBER SOUL」から“IF I NEEDED SOMEONE”“NOWHERE MAN”、また“PAPERBACK WRITER”や“YESTERDAY”と言う当時新曲を披露している点も66年ツアーならではの醍醐味。史上最高のロック・バンド、ザ・ビートルズの当時の正真正銘リアルな東京ライブ2公演を、現存する最上級のビンテージ・マスターを元に、過去最高のサウンド・クオリティで収録」とある。
posted by 生出 at 12:32 | Comment(0) | 音楽
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