2017年05月30日

画家の食卓


 _0265810.jpg

先週末、画家ヒルタ氏が用意してくれた夕食がこちら。手前の具材(アボガド、刺身、卵焼き、タラコ)は手巻き寿司用である。ほか、見てのとおりである。彩りがいい。そして美味しかった。ほぼ完食であった。ちなみに私が用意したのはアルコール類と、乾きものだけである。

翌日の朝食までご馳走になってしまった。

 _0275878.jpg

バランスのとれた朝食だ。スープには、長芋、ひじき、はんぺんを使った特性のつくねが入っている。カツオ出汁をベースに醤油を少々、三つ葉、ナメコ、長ネギと具沢山。メインプレートの彩りは爽やかな朝に相応しい。トマトジュースにはレモン汁を加えてある。

生活力というのは、こういうことなのかなと、しみじみ思ったのであった。
posted by 生出 at 08:22 | Comment(4) | 男の料理
この記事へのコメント
眼で食欲をそそる、そんなメニューに感じます。
特に朝食!
ワンプレートも新鮮に見えるし。
今度やってみようっと。
Posted by おそまつくん at 2017年05月31日 13:32


◇彩りは大切ですね。自分も大いに参考にしています。自炊をするようになってから10数年経ちますが、このところマンネリ化している訳で、そんなときにお店の食事もいいのでしょうが、私にはとても出来ません。なので家庭で作られたものは・・・実際作ることは出来ないかもしれませんが・・・ひとつの目標になるわけです。
Posted by 生出 at 2017年05月31日 22:16
楽しい時間有難うございました。又、やりましょう!
Posted by hiruta at 2017年06月06日 01:02



◇hirutaさん、その節はありがとうございました。いつもながら感性を刺激する話、そして美味しい酒に料理にたいへん満足しています。こちらこそよろしくお願いいたします。
Posted by 生出 at 2017年06月06日 08:18
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]