2017年05月20日

PLAY FOLK SONGS 〜WORDS 4.5〜

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石川鷹彦といえば、フォークギターの代名詞と云っても過言ではないだろう。フォークソングに限らず、歌謡曲、ポップス・・・今はひとくくりでJ-posといわれているが・・・多くのミュージシャンのサポートのみならずプロデュース、アレンジなどなど、活躍したステージはあまりにも多くて、全てを把握することはできない。

2014年2月にリリースされたのが「PLAY FOLK SONGS 〜WORDS4.5〜」だ。全12曲は、どれも懐かしい思い出を蘇らせるには十分。単に懐かしさに浸るだけではなく、そこはさすがの名プレーヤーと言われるだけのことはある。ともするとオリジナルの楽曲と比べてしまうのだけど、曲を知り尽くした石川ならではの解釈が、オリジナル曲のエッセンスを崩すことなく表現されている。見事なアレンジだと思った。どの曲も体がすんなり受け入れる。

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さて、吉田拓郎がこの4月2日からニッポン放送で「ラジオでナイト」という番組を始めた。先週5月17日の放送の中で、拓郎が気になることを云っていた。「石川さん、いま体調がよくないんだよ」と。それらしい噂は耳にしていたけれど、石川鷹彦をよく知る拓郎から、そんな話を聞いて、いろいろな思いが身体中を巡っていて、少々ナーバス気味になっている昨今なのであった。
posted by 生出 at 19:13 | Comment(0) | 音楽
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