2017年05月02日

コシアブラ


 kosiabura.jpg

珈琲舎うつわのマスターからいただいたコシアブラである。茹でて醤油マヨでいただいた。ほろ苦さがいいっすねぇ〜。画面右上の器には焼酎が入っている。ちびりちびり舐めながら春の味を堪能する。ちなみにこの器は僕が作ったものである。以前、宗像窯で手びねりで作成したものだ。素人にしては上手く出来たと云われるのだが、それもそのはずである・・・八代当主・宗像利浩さんが、あまりにもヘタクそな僕を見かねて、最後の仕上げに手を貸してくれたのだから。
posted by 生出 at 12:47 | Comment(2) | 男の料理
この記事へのコメント
年に一度コシアブラを食べてこそ春を堪能する。
山菜って何でこんなに美味しい?
こごみを食べてみた。
軽いぬるぬる感を伴ってとにかく美味しいのだ。

山菜の一番の問題は長期保存が難しいこと。
だからこそ美味しい?

自前のうつわ、渋さ抜群です。



Posted by 山菜研究人 at 2017年05月02日 19:59



◇山菜を自分で採ることはないので、ほぼ毎年マスターからお裾分けをしていただいております。旬のものはほんとうに美味しいですね。食材に関して、季節感が無くなったと云われて久しいですが、地のものをいただくことの贅沢を味わえるのは幸せです。

これまで酒器を幾つか割ってしまいました。これだけはそうしないよう細心の注意を払っています。つまりは飲み過ぎるな、ということです(笑)
Posted by 生出 at 2017年05月07日 20:55
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