2016年12月27日

北斗七星


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かぐや姫(1971-75)、そして風(75-79)を経て、80年にリリースされた正やんのファースト・ソロアルバムが「北斗七星」である。全曲の作詞・作曲を正やんが、そして瀬尾一三が全曲のアレンジを行った。第二期「かぐや姫」から音楽活動を始め、今年で45周年。最新デジタルリマスターが施され、あの名盤がよみがえった。

同時に発売された「ISE SHOZO ALL TIME BEST〜Then & Now〜」はCD4枚組みで、Disk4には幻の「1980武道館LIVE」の音源が収録されているという。一気に両方のアルバムを購入しようとも思ったが、欲張らずに、まずは「北斗七星」を。

  「思い出がつきない夜」

 ひとつだけ ちぎれた雲に

 もしも心が あるとするなら

 どこに魅かれて この街へと 流れ来たのか

 そして何処へと 行くのか

 思い出がつきぬ この街の空の下

 悲しいことばかりあったね

 いつも街を見てたね

     ・
     ・
     ・

 幸せに わざと背を向ける そんな

 淋しい男たちの住む街

 見慣れた空の街角

 思い出も あとで過ぎてしまえば なぜか

 悲しいことばかりじゃない

 そして街を出て行く
posted by 生出 at 08:16 | Comment(0) | 音楽
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