2016年11月22日

岡本おさみ アコースティックパーティーwith吉川忠英


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2015年11月30日、作詞家「岡本おさみ」さんがお亡くなりになった。まもなく一周忌。早いものである。
岡本さん、拓郎のコンビで数々の名曲が生まれている。

「おきざりにした悲しみは」 「野の仏」 「ひらひら」 「都万の秋」 「落陽」 「花嫁になる君に」 「地下鉄にのって」 「こっちを向いてくれ」 「りんご」 「祭りのあと」 「まにあうかもしれない」 「ビートルズが教えてくれた」 「制服」 「旅の宿」 「襟裳岬」・・・ 

いずれも初期拓郎の代表曲であり、拓郎フリークの僕にとって、思い出が詰まっている大切な曲ばかりである。

「岡本おさみ アコースティックパーティーwith吉川忠英」は2003年にリリースされた。岡本おさみが作詞した曲を、ギタリスト吉川忠英がアレンジ&演奏をし、南こうせつ、福山雅治、加川良など13人のミュージシャンがカバー。オリジナル曲とは異なるテイストを醸し出している。ちなみに11曲目「たまには、雨も」で 岡本おさみが、最後の13曲目「祖国」を吉川忠英が歌っている。

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第二、第三のパーティーを考えていると、ご本人はおっしゃっているが、いまとなっては遺志を継いでいただける方達に尽力していただく他は無い。
posted by 生出 at 07:51 | Comment(0) | 音楽
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