2016年06月21日

GARDEN


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2003年にリリースされた正やんの「GARDEN」。正やんが宅録した音源に名プロデューサー・瀬尾一三のアレンジが光る。正やんというと、僕は夕刻の三日月、それも、細くて今にも消えそうな月のイメージがある。もちろん決して消えることはないわけで、次第に暗くなる夕空にあって誰もがふと見上げれば、 その輝きに思わず足を止めてしまい見入ってしまう。それが正やんなのだ。地球に生きる僕らにって、もっとも身近な星は月であることはいまさら言うまでもない。いつだって正やんの歌声が聞こえてくれば、耳を澄まして聴き入ってしまう。

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このアルバムでもTAMUJINの写真が秀逸。
posted by 生出 at 07:54 | Comment(0) | 音楽
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