2016年05月02日

covers


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たまたま新聞を読んでいたら、きょう5月2日は忌野清志郎の命日であることを知った。僕が持っているRCサクセションのアルバムは、この「カバーズ」一枚。帰宅後、さっそく聴いてみる。

その中の一曲、「サマータイム・ブルース」は、いまとなっては「やっぱりな」と。

 暑い夏がそこまで来ている
 みんなが海へくり出していく
 人気のないところで泳いでいたら
 原子力発電所が建っていた
      ・ 
      ・
      ・
 それでもテレビは云っている
 日本の原発は安全です
 さっぱりわかんねえ 根拠がねえ
      ・
      ・
      ・
 原子力発電所がまだ増える
 知らねえうちに漏れていた
 あきれたもんだなサマータイム・ブルース
      ・
      ・ 
      ・
 電力は余ってる 要らねえ
 原子力は要らねえ 危ねえ

当局者のうすっぺらな言葉、保身に走る身のこなしは大したものだと関心(寒心)した次第である。これからもそんな言動は続くんだろうね。見極めるのは、それほど難しいことではない。
posted by 生出 at 22:21 | Comment(0) | 音楽
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