2016年04月16日

旅の途上


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旅先で何気なく入った蔵の喫茶店。珈琲の芳醇な香り、そしてコクと深みのある味は、苦味しかなかった俺の人生とは大違いだ。俺の人生に足りなかったものが、この一杯の珈琲に詰まっている。

俺の人生、折り返し点は過ぎたかもしれないが、まだまだ人生と云う旅は続く。

さて、そろそろ駅へ行くか・・・。ゆっくり歩いても余裕で間に合う。人生の旅は今からだって十分に楽しめる・・・と宮森さんが思ったかどうかはわからない。今度訊いてみることにしよう。
posted by 生出 at 22:51 | Comment(0) | 馴染みの店
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