2016年04月04日

宮森さん作品003


 m-works003.jpg

実にユニークな写真である。テーマが明確であるからこそ見つけられた(出逢えた)モチーフだと思う。何に見えるかは、見る人しだい。絶対こう見なければならない、なんてこともない。自由に感じればいいだけのことである。表現は千差万別。金太郎飴のように同じような作品を見せられても退屈するだけである。何を撮るにせよ「オリジナリティ」があるのかどうなのか、そこが大きなポイントなのだろうし、難しさもそこにある。宮森さんの作品に接して、僕自身にオリジナリティがあるのだろうか?と自分に戒めの言葉を浴びせている。
posted by 生出 at 08:17 | Comment(2) | M's works
この記事へのコメント
作品の存在感でしょうか。
モチーフの個性でしょうか。
感性の自信でしょうか。
いつも感心しています。
Posted by suga at 2016年04月04日 18:53



◇なによりも宮森さんの視線がユニークなのだと思います。誰かに媚びることも無く、ほんとうにご自身の感覚に響くものを撮影しています。宮森さんの撮られたモチーフは、どれも宮森さんが初めてレンズをむけたものばかりなのだと思います。つまりは人類で初めて撮影したのが宮森さんということになります。コンテストに入賞するためでもない、金のためでもない・・・まさに表現のためだけにシャッターを押している。そこが強みなのでしょう。
Posted by 生出 at 2016年04月05日 23:05
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