2016年03月24日

Leialoha


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2004年7月下旬、たまたま書店で見かけた「アコースティックギターマガジン」が僕のギター熱を再燃させた。25年ぶりに「ちょっと頑張ってみるか!」 という気持ちがムラムラとわいてきた。その後、バックナンバーを揃えたり、ギターを新調したり・・・生活の中にアコギの占める割合が次第に増えていったのだった。

2007年7月発売の「アコースティックギターマガジンvol.33」で出会ったのが、わたなべゆうの作品「ガーベラ」で、楽譜と音源(付録CD)を参考 にして、一ヶ月くらいかかって、なんとか弾けるようになった。この曲は「オープンDチューニング」で演奏されていて、レギュラーチューニングとは違う、きらびやかな音にすっかり魅了されてしまった。後日、他の作品も聞きたくなってアルバム「Leialoha」を購入。このアルバムは3rdアルバムで07年12月にリリースされた。わたなべゆうは06年、横浜で行われた「フィンガーピッキングデイ」で最優秀賞を受賞する実力派ギタリストである。

「Leialoha」は「大切な子供へ」という意味だそうで、アルバムを通して優しさあふれるメロディラインと確かな演奏力が心地よい。まだ若い彼が今後どんな曲を聴かせてくれるのか、大いに期待しているところである。  
posted by 生出 at 07:53 | Comment(0) | 音楽
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