2016年02月16日

宮森さん作品002


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核戦争の果てに滅んでしまった人類。時代がずっと下って、次に地球を支配したのは虫が進化した「昆虫人」。いつしか我々人類と同じように高度な文明、文化を持つようになった。

とある地層を発掘したところ・・・見たこともない動物の化石が発掘された。地層から推定して、約1万年前に棲息していたと思われる生物であることだけはわかった。骨格から見てそれなりの大きさの脳をもっていたようだ。同じ地層から出てきたものは、高熱で飴のように融けた多数の金属、ぼろぼろに砕かれた石の塊。どれも原型をとどめていないほどで、どんな用途で作られたのか、使われたのかも不明である。ただかなり大きな破壊力が加わったことだけは間違いはない。そう考えると、この未知の生物の骨格が残っていたことは奇跡である・・・。

物語はここからはじまる。このあとのストーリーはご自身の妄想力を働かせて創りましょう。
posted by 生出 at 07:54 | Comment(2) | M's works
この記事へのコメント
霜、ですか?

解説は、かなり物騒ですね。
でも、あまりに未来すぎて、関係ないけどね。
Posted by suga at 2016年02月18日 21:57


◇sugaさん、おはようごます。宮森さんがどのようなモチーフを狙ったのかまでは聞いておりませんでした。機会があったらご本人に訊いてみます。

人類の未来はどうなるのか?自然災害はこれからも発生し続けることでしょう。大規模、小規模を問わずドンパチだけは避けなければと。人類滅亡の話はフィクションだけにとどめておかなければなりません。
Posted by 生出 at 2016年02月19日 08:16
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