2016年01月26日

一瞬の出来事。


 Traffic-accident.jpg

皆さんも、雪道には気をつけましょう。
posted by 生出 at 22:25 | Comment(9) | クルマ
この記事へのコメント
前略、
大変な出来事です。
目撃者は、この後
どうしたのでしょうか?
1、車を止めて助けに行く。
2、速度を上げて通過する。
3、Uターンしてもどる。
Posted by 山嵐 at 2016年01月28日 10:24



◇その後・・・車をバックさせ軽トラの脇に停めました。ドライバーの安否を確認したところ、幸いなことに無傷だったようです。軽い打撲などはあったかもしれませんが・・・。

ドライバーは自力で助手席側の扉から脱出。横転した車を見て呆然としていました。

私は携行していたワイヤーを軽トラのフレームに巻き付け、そして引っ張ったところ・・・すぐに元に戻せました。事故発生から5分ほどで無事解決です。横転した場所が除雪した雪の上だったので、おそらくボディにもダメージは少なかったものと思われます。

軽トラは自走出来るようだったので「それじゃお気をつけて」とすぐに撮影地へと向かったのでした。

なので設問の答えは「1」ということになります。
Posted by 生出 at 2016年01月28日 12:39
スーパーマンの素顔は生出さんでしたか。
そのドライバーが全てを把握する前にスーパーマンの姿は消えていた・・・という雰囲気ですね。

積雪の状況からJAFを呼んでも数時間は待ちぼうけでしょう。

横転ドライバーがその日星占いをしたなら「大大大ラッキー」と出ていたと思います。
Posted by おそまつくん at 2016年01月28日 15:56



◇おそまつくん、おはようございます。わたしは決してスーパーマンなどではありません。スーパーマンを漢字で表記するとしたら「超男」になるのでしょうか?とすれば私は「並男」です。あえてスーパーマンであるとすれば、それは頻繁にスーパーに買い物をする男、なのでスーパーマン・・・。その程度です(笑)
今回、ブログに貼付けた写真は動画からの切り取りですが、牽引で引っ張るシーンは、フェンダーミラーに小さいながら映っていました。ご希望があればお見せいたします。おそまつな映像ですので、その点に関してはご容赦ください。
Posted by 生出 at 2016年01月29日 07:51
その後 生出さんは どうされたかと案じながらも
コメントも書かずに逃げてしまいました^^

やはり気になって眠れず・・・こちらにまた戻ってきました(笑)

1、車を止めて助けに行く

さすが やさしい生出さん!と安堵しうれしくなりました♪

良いことをなさいましたね。幸せの倍返し・・・
いつかあるかも知れませんですね(^−^)

Posted by 風花 at 2016年01月30日 23:33


◇風花さん、おはようございます。一冬に何台かは引っ張り上げることがありますし、もちろん逆に助けてもらうこともあります。一見「楽勝」と思ったもののダメだったケースもあります。

たとえば・・・左の前後両方のタイヤが側溝に落ちてしまった場合、引っ張ることは出来ますが、引き上げることは困難です。かえってボディにダメージを与えることもありますので、そういうときはプロに頼むほかありません。

最近は「引っ張りますか」と声をかけても「けっこうです」と断れることもあります。すでにJAFF等に連絡をしていたのかもしれませんし、他人と関わりたくないのかもしれません。

牽引する時にはボディへダメージを与えるかもしれない旨、いちおう確認をします。これはJAFFが牽引する時も必ず確認するようです。

アドバイスになるかどうかはわかりませんが、万が一の時のために、自分の車の牽引フックの場所の確認はされておいたほうがいいでしょう。最近の車には付いていないものもあるようですが・・・。あとは牽引ロープとスコップの携行ですね。

冬期間は路面の見極め、確実にタイヤをグリップさせるアクセルワーク、適切なブレーキングなど求められることが多くなります。そこが乾燥路面とは大きく異なるところです。なので私は雪道が大好きです(笑)
Posted by 生出 at 2016年02月01日 08:28
前略、
せめてお名前だけでも、、
聞かぬが花よ人生は。
高倉健さん風に
男は、立ち去り
軽トラの男は
去っていく車に向かい
1、両手を振る
2、手を合わせて拝む
3、オシッコをして車にのる

何番が映画てきでしょうか?
運転手が女性なら話も弾むかな、、、
Posted by 山嵐 at 2016年02月01日 11:23
こんばんは。

生出さん 色々と冬道のお勉強をさせて頂きました。
我が家の車の牽引フックの場所を確認いたしますね。
牽引ロープとスコップは、・・・これも必需品なのでしょうね。
危険と思われるときには、準備して出かけることにします。

はぁ〜 凍結道路も楽しめるとは!! さすがの流石です(^0^)V 

1、両手を振る
に一票です♪

Posted by 風花 at 2016年02月01日 21:40



◇山嵐さん、おはようございます。川柳いただきありがとうございます。拝読して、私はどちらかというと寅さんを彷彿としました。
「まぁ〜人生いろいろよ。あまり気にするなって。じゃ、あばよ」ってな感じのシーンです。見送る軽トラの運転手、颯爽と歩き出す寅さん。しかし足元の石につまずきよろめく・・・そしてお約束、川に落ちてずぶ濡れになる。救出された寅さんは軽トラの荷台に乗せられ病院へ運ばれる。高熱を出し生きるか死ぬかの瀬戸際と騒ぎ出すも、美人の女医さんを見るや否や「僕、いや、わたくしもうだいじょうぶでございます」としゃきっとする・・・そしていつものパターンです(すみません、設問の答えになっていません・・・笑)。

さて、実際は・・・お礼を、と云われましたが丁重にお断りをして、先に軽トラを行かせ、私はそのあとを走りました。事故の現場から数百メートル先を私は左に、彼はまっすぐに走り去ったというわけです。

◇風花さん、おはようございます。通常フックにまで気が向かないのが、ふつうだと思います。出来ることならフックを使わないにこしたことはありませんが、やはり知っているといないとでは、万が一の時の行動に差が出ます。牽引ロープ、スコップのほかにサンドラダーがあれば更に心強いでしょう。
Posted by 生出 at 2016年02月02日 08:33
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