2016年01月20日

宮森さん作品001


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さて宮森さんの作品をご紹介する時間となりました(笑) 毎日のように歩いている散歩道、あるいは通勤、通学に使っている道には、私たちの日常とは無縁ではあるものの、ふとした瞬間、こちらへ視線を向けている何かに気がついてしまうことがあります。

偶然なのか、はたまた必然なのかはともかくとして、そんな視線に気がついてしまったら夜も眠れなくなってしまいます。彼らは何かを思い、何かを感じてこちらへ視線を投げているのではないのか?考えれば考えるほど気になって仕方ありません。

人が創ったモノはいつしか自意識を持つようになり、独特の表情を醸し出すようになります。唯一無二の存在は強烈なキャラクターを形成し、あちこちから私たちにメッセージを送ろうとしています。そのメッセージがなんなのか、それはこの作品を見た貴方が感じることなのです。
posted by 生出 at 07:29 | Comment(2) | M's works
この記事へのコメント
美しいですね。

被写体の持つ、形や色や価値等を、自分の美の尺度(センス)で見出す、これが作品に結びつくのだと思います。

私もそのセンスが欲しい、でも生まれ持ったものが大きいのでしょうね。

Posted by suga at 2016年01月20日 21:41



◇sugaさん、おはようございます。審美眼を持つことはとても大切なことであると常々思っていました。普遍的な美はもちろんのこと、独自の美意識を見いだす眼を持ちたいと私自身、拙い感覚ながらも、日々の出逢いを楽しんでいます。

宮森さんも数年前までは川柳、短歌、俳句にはまったく興味がなかったそうで、それが今や川柳では多数の入選を果すまでになっています。

私も大いに刺激を受け、新しい何かにチャレンジをしなければと思っています。
Posted by 生出 at 2016年01月21日 08:07
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