2015年12月11日

珈琲豆


 miyabi-no-mame.jpg 

珈琲舎雅に届いたばかりの珈琲の豆が置かれていた。重さは60キロというのだから一人で運ぶのはちょっと無理。気持ちのいいくらい詰まっている。思わず触れたくなってしまう。フォルムがニキ・ド・サンファルの作品にも似ているかなと思った。

日本の反対側からはるばるやってきた豆たち。袋を開けた瞬間、豆たちが見る日本の第一印象はいかに。まもなくマスターが腕によりをかけて焙煎する。僕らはその恩恵を受けるわけである。
posted by 生出 at 07:50 | Comment(0) | 馴染みの店
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]