2015年10月10日

てんとう虫


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珈琲舎雅さんの棚になつかしい物体が・・・。

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コロムビアSE-8、ポータブルレコードプレーヤーである。懐かしいと思った貴兄は、きっとソノシートの質感をしっかりと記憶している年代であることはまちがいないだろう。電源は家庭のコンセントでも電池でもオーケー。曖昧な記憶なのだが、このプレーヤーでマイムマイム(フォークダンスね)をしたような・・・。そうしたかったという欲望がいつの間にか記憶にすり替えられたのかもしれない。

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昭和という時代を象徴する一品である。愛らしい姿に触れたい方は、ぜひ雅さんへお越しください。なおレコードを持参されても再生出来るかどうかはわからない。ターンテーブルにレコードを乗せるだけでもいいかもしれない。チェリッシュのてんとう虫のサンバなんかがやっぱりいちばん似合うかな?
posted by 生出 at 23:24 | Comment(2) | 馴染みの店
この記事へのコメント
懐かしい!私も持っていました、屋外でレコードをかけられるといって確かにフォークダンスとかしたかもしれません、白いギターもその頃買いました(笑)歳がバレますね。
Posted by 風 at 2015年10月12日 18:46



◇風さん、こんばんは。昭和を代表する紅白のアイテムをお持ちでしたか。白いギターで反射的に思い出すのはTVジョッキー、そしてチェリッシュの曲で「白いギター」ですね。

♪白いギターにかえたのは 何かわけでも あるのでしょうか・・・♪ 

えっちゃんの声が聞こえてくるようです。

いまと比べてしまえば、不便だった昭和。あの時代にもいろんな問題がありました。でも希望はいまよりも持てた時代だったと思います。そんな時代のアイテムに触れると、心がほっこりとしてしまいます。
Posted by 生出 at 2015年10月12日 21:43
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