2015年07月07日

WORDS


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ギターの名手「石川鷹彦」、初のソロアルバム「WORDS」、1994年のリリース。92年にはNTVでクラプトンの「アンプラグド」が話題となり、そのあたりからジワジワとアコースティックギターが復権してきたように感じている。ちなみに99年にはリットーミュージックから季刊誌「アコースティックギ ターマガジン」が発行され、いまも続いている。

「WORDS」に収められている楽曲は11曲で、ラストの「風の方向」以外はインストゥルメンタルである。「風の方向」では石川鷹彦が朴訥ながら、雰囲気のある歌声を披露している。コーラスに森山良子と玉置浩司が参加していることはあまり知られていない?ちなみにこの曲のコードは(たぶん)半音下げてDでプレーされている。ギターはマーチンのD76だったかな?
この歌、今月25日の三ノ倉スキー場で行なわれる星空コンサートでは珈琲舎うつわのマスターが歌う・・・はずである。
posted by 生出 at 08:33 | Comment(0) | 音楽
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