2015年03月12日

白鷺


 hoshokusuru-shirasagi.jpg

川原に車を停めていたら白鷺が舞い降りた。川の上流に向かって抜き足差し足・・・。ときどき静止し一点を凝視する。次の瞬間目にも止まらぬ早さでクチバシを突っ込む。クチバシの先には銀色に光る小魚が。あっという間の早業である。

 tobitatsu-shirasagi.jpg

対岸までの距離は30メートルはあっただろうか。車の中でちょっと姿勢を変えようと動いた瞬間、白鷺君を刺激してしまったのだろうか、急に飛び立ってしまった。それにしても彼(彼女?)は神経質なんだね。もうちょっと撮っていたかったなぁ〜。
posted by 生出 at 08:24 | Comment(2) | 出逢いの妙
この記事へのコメント
拝啓、
水温み
風は南から春便り
白鷺は
カメラのレンズを
向けられ
恥ずかしく
頬を紅く俯いて
乙女のようですね。
早々
Posted by 君恋し at 2015年03月13日 12:17


◇君恋しさん、こんばんは。白鷺に限りませんが、野生の動物は警戒心が尋常ではありません。一瞬の隙が命取りになる、そんな緊迫の時間がほぼ一生の間、続く訳です。おちおち枕を高くして眠ることなど出来ません。まぁ〜野生動物が枕を使っている、なんて話は聞いたことあはませんけどね。小魚にとっての天敵は白鷺であり、白鷺の天敵は人間なのでしょう。きっと私の動きが彼をして「天敵から攻撃を受ける!」そんな動きに見えたのかもしれません。
こんなに君に恋しているのに・・・と云ったところで、その想いは伝わりません。せめて夢路でそのいとしさを伝えようと思っています。
Posted by 生出 at 2015年03月13日 23:44
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