2015年02月11日

雪の壁パート2


 A-wall-of-Snow2.jpg

雪の壁の第二弾は裏磐梯である。前出の只見に比べると高さはやや低いものの、それでも2メートルは超えている。撮影場所は桧原湖畔、野鳥の森トンネルの手前の橋の上。この先、桧原トンネルが開通したため、この季節でも桧原湖を一周することが出来るようになった。穴釣りをする人、写真を撮る人、トレッキングをする人・・・いろんな人が恩恵を受けている。

壁の上に立って桧原湖を覗いてみたくなるのが人情であるが、橋の上なので留まってほしいものだ。すぐ下は桧原湖。そして壁にトンネルを掘って雪中帝国を創ろうなどとも思わぬこと。相応しい場所はもっと別なところにたくさんあるので。

さて、橋の上はアイスバーンになっていることが多い。日にもよるが、最新の安全装置が備わった車でも制御不能に陥ることがあるので、くれぐれもご注意のほど。直線コースはついつい油断してしまう。路面の凹凸が予期せぬ挙動を招きかねない。まずはパニックにならないことが肝要。

あっ!と思ったら、まずはアクセルペダルから足を離しシフトダウン。カウンターをあてて、アクセルをじわじわっと踏んでやると立て直すこともある。研ぎすまされた観察力は雪道走行には必須であろう。
posted by 生出 at 23:23 | Comment(0) | クルマ
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