2015年02月05日

ハンバーグ定食


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ある衝動に駆られると、どうしても押さえられなくなることは・・・多々ある。どうしても食べたかったハンバーグ。しかし一個のために具材を買い、こねこねして作るのも面倒くさい。というわけで買ってきたのは冷凍物。でも味はなかなか。ハンバーグだけを盛るのでは、ちょっとさびしいのでパックサラダを添える。ご飯、みそ汁(ホウレンソウと豆腐)、山芋を切ってハンバーグを囲めば、それなりに見栄えのする(?)ハンバーグ定食の出来上がりである。

ご参考までに冷凍ハンバーグと云ってもかなりの種類があって、自分でもその多さに驚いている。ぜひご覧あれ(冷凍でないものもあるようです)。こちらからどうぞ。
posted by 生出 at 08:22 | Comment(8) | 男の料理
この記事へのコメント
おお、ハンバーグにピントが(笑)

確かにハンバーグは面倒ですがちょっと工夫すればあなたにもハンバーグが作れます。
まず玉ねぎのみじん切り、何かで出番はありませんか?
そんな時にちょっと多めに作って冷凍してください。
人参も同様です、シチューを作る時にでもみじん切りして冷凍してください。

すると食べたくなった時に少しのひき肉を買ってビニール袋へ入れて解凍したみじん切り野菜と卵一個を一緒にこねこねすればOKです。
手も汚れません。

焼くときの形は気にしないでください、ばらばらにさえならなければ(^^)v

ただし焦げないように焼きあがるまで目を離さない方が無難でしょう。

Posted by ハンバーグ本舗 at 2015年02月06日 10:55



◇ハンバーグ本舗さん、こんにちは。ハンバーグのレシピ、ありがとうございます。なるほどなるほど・・・そんな方法もあるのですね。形を気にしなくても大丈夫という部分にとても安堵いたしました。火加減は中火でよろしいでしょうか?ソースはケチャップ、ウスターソースを混ぜるだけでもだいじょうぶでしょうか?
Posted by 生出 at 2015年02月06日 12:51
火加減は両面に焼き目が付いたら中火でいいでしょう。
この後焦げるのが心配なら下にいらない野菜を敷いて水を少し投入すれば蒸し焼きになり焦げません。

ソースは好みなのケチャップでもとんかつソースでも白ワイン、赤ワイン、ニンニク、何でもいいと思います。

焼いた油で作るとハンバーグと馴染みます。
ポン酢、大根おろしもイケます。

ソースの組み合わせでの当たり外れをご報告いただけると後に参考にさせていただきます<m(__)m>
Posted by ハンバーグ本舗 at 2015年02月06日 19:34




◇再びの書き込みありがとうございます。火加減、承知いたしました。ソースについてもアドバイスをいただきまして恐れ入ります。ソースに使うのは赤でも白でもかまわないのですね。さすがに焼酎は・・・だめでしょうね。いや、しません(笑)
Posted by 生出 at 2015年02月06日 21:43
こんにちは、ご無沙汰です。
ペンタックスのフルサイズ発表に衝撃を受けています。APSではちょっと、でも645までは手が出ない、そんな人には最適な機材になりそうです。私もその一人ですが。
山芋に包丁で切れ目を入れて手のひらで細長く切るテクニックを身に着けました、まな板が不要で洗う手間が省けます。それに醤油を少したらすとシャリシャリ絶品です。
味噌汁は、生みそインスタントにとろろ昆布を入れると出汁がきいて最高です。
(単身赴任歴5年です、笑)
Posted by suga at 2015年02月07日 18:10



◇sugaさん、おはようございます。単身赴任、何かと大変だと思います。お一人でやらなければならないことの、あれやこれやも見えてくるでしょうし、そんな中で自分の出来ること、やらなければならないことから新たに身に付けたスキルもあると思います。まな板を使わずに山芋を切ることなどは、そうそう出来る人はいないでしょう。
さて、各社から新製品のアナウンスが多数出ています。スマホに押されてデジカメの売り上げが落ち込んでいるという事実に、時代の移り変わりの早さを実感しています。次から次に出される新製品に生き残りをかけている各社の心情が見え隠れします。
ペンタのフルサイズの発売が今年中ということですが、気になるのはスペックとお値段でしょうね。いろんな機能を詰め込むより、撮影する道具として充実していればいいのですが・・・。
Posted by 生出 at 2015年02月08日 09:23
生出さんは、ペンタ645、67の資産を生かすということで645デジを使われていると思います。クライアントがデジデータでの入稿指定が主なのでしょうから、流れとしては自然なのでしょうね。ただ、デジの性能が上がると、大きなサイズの画素子が必須かというと疑問があります。かくいう私もフォーサーズやマイクロフォーサーズがメイン機種になりつつあります。操作性も向上してきましたので、特に不満がない状態です。ですので、今回のペンタの方向性は正しいのか、疑問はあるところです。ただ、一眼市場で延命するためには、品ぞろえとしてフルサイズを据えて、消費者の目を引かせるということは大切な戦略なのかなと思います。
最近はフィルム材料そのものの流通やラボの縮小で、フィルム機の出番がさっぱりです。おそらく、腕の良いラボマンにかかれば、デジよりはフィルムの方が上がりは良いと思っているのですが、妄想なのでしょうか?難しい環境になってきました。
Posted by suga at 2015年02月08日 18:33



◇フィルムを使わなくなって、すでに3年半くらいになるでしょうか。写真を取り巻く環境の変化、それから3.11の経験が大きいですね。
入稿はすべてデジタルです。ホームページ上にディレクトリを作成して、そこにデータをアップしておきます。アクセスしていただきダウンロードしていただく段取りです。
デジカメの画素数は、どこまで必要なのか、私自身、よくわかりません。ただ実感として20M前後あれば十分かなと。昨秋からm4/3も使っています。気が付けば、押したシャッターはm4/3がいちばん多いようです。今月オリンパスから発売されるE-M5マーク2は合成ですが40M の画像を作れるようですね。そこまで必要とすることは、そうないと思いますが、どんなものか試してみたい気持ちもあります。いま手元にあるm4/3機(16M)もとてもいいですね。満足しています。
メーカーとしては、sugaさんが云われるように「消費者の目を引かせる」ことは意識しているでしょうね。
3年ほど前、長辺1メートル超のプリントを飾ったことがありました。事前にアナウンスはしなかったのですが、多くの方がシノゴで撮影したと思っていたようです。実はデジタルであることを明かすと「えっ!」と驚かれる方が多かったです。なのでデジタルと銀塩の仕上がりの差については、私はほとんど意識していません。やはり何をどう撮ったのか、表現にこだわりたいと思っています。
しかし・・・これまで40年以上フィルムで撮影してきたわけで、たまにチェックするフィルムを見ると、その色の風味は捨てがたいなと感じているのも事実です。
Posted by 生出 at 2015年02月08日 22:52
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