2015年02月03日

マーチン CTM GPCPA3


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先月のフォーク酒場終了後、M氏に弦高調整をお願いしていたマーチンCTM GPCPA3。先週末「終わりました」とM氏から連絡をいただいていた。M氏に調整を依頼したのは、これまでHEADWAY HN30A/SR、マーチンD-28であったが、そのどれもがとても弾きやすく僕としては、とても満足していた。今回の仕上がりも云うまでもない。

サドルは牛骨にしてもらい、その微妙な調整が音に影響を与えるのだが、キラビやかな高音とともに腹に響くような低音に仕上がった。

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このギターはいわゆるエレアコである。FISHMAN F1「AURA」ピックアップシステムが組み込まれている。ボディはグランドパフォーマンスというサイズ。ドレッドノートと000の中間ほどの大きさだ。

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ヘリンボーントリム、ヴィンテージタイプのヘッドとロゴ、ペグはオープンタイプ。ネックは44.5ミリで、どちらかというとフィンガーピッカー向けだろう。トップ材はスプルース、サイドとバックはローズウッドが使われている。ヴィンテージテイストと最新のエレクトロニクスを融合したエレアコである。

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見た目、まだ若い感じがするのは致し方ないが、これからガンガン使ってハクをつけてやろう(笑)

posted by 生出 at 12:46 | Comment(3) | アコギ
この記事へのコメント
お疲れ様です。
 仕上がりに、時間いただきましてすみませんでした。
 出来れば、もう少し弦高を落としたいとは思っつて居ましたが、私が出来て、一番良いと思われたのはこの形でした。
しかし、サドルをタスクから、牛骨に変えたことで、より澄んだ音質に変ったように思われます。
 しかし、さすがマーティン最初から良い音で、完成度の高さに感心でした。
 前の2本に比べると、弦高0.5〜0,8の差が有りますので、どうしてものときは、ご相談ください。   momozo
Posted by momozo at 2015年02月05日 22:46



◇今回もありがとうございました。ベストを尽くしていただき、ありがたく思っています。牛骨の効果は出ていると実感しています。戻って来てから、新しい曲にチャレンジしています。岸部眞明さんというギタリストの曲です。私は指の腹で弦を弾くのですが、どうしてもピックや爪で弾くよりも音が弱くなります。でも調整いただいた後は、おやっ!と感じるほど音がクリアで且つ響くようになりました。今後ともいろいろお世話になると思います。よろしくお願いいたします。
Posted by 生出 at 2015年02月06日 08:05
こちらこそ宜しくです。  momozo
Posted by momozo at 2015年02月06日 09:26
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