2015年01月20日

宮森さん、短歌で入選


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少し前の情報ですが、宮森さんが短歌部門で一回目の入選を果しました。創造の幅が少しずつ広く、そして深くなっています。お名前の表記が「渡辺金蔵」となっていますが「ちょっと思い入れがあって、この名前で応募しました」とおっしゃっていました。

 雪の朝 朝刊配る手が凍え ご苦労様の一言嬉し

ひとは様々な経験から、言葉を紡ぎ出す。借りてきた言葉ではなく、自分の内なるところから出てきた言葉こそ本物なのだろう。

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近々、飲む機会もあるだろうから、そのときは、またいろんな話を聞かせてください、宮森さん。
posted by 生出 at 12:47 | Comment(2) | M's works
この記事へのコメント
短歌までも、当選おめでとうございます。
素晴らしいですね、
 ずっと見させていただいていましたが、回を増すごとに、織りなす言葉に煌きが、滲みだすようですね・・・例えるならば、絹地に書いた水彩画の様な透明感。
 初めのころは、深夜に綴るラブレターのようでしたが、回を増すごとに深みを感じるような気がいたしております。
 頑張ってください、密かにたのしみにしております。・・・・・・と、歌人様にお伝えください!    お使いして相すみません momozo

 
Posted by momozo at 2015年01月20日 22:08


◇ローマは一日にしてならずのとおり、宮森さんは日々勉強されているようです。方法はいろいろあるでしょうが、宮森さんなりに研鑽されていると私の目には映っています。深夜にラブレターを書いてはいけない、との格言もありますが、顔から火が出るくらい恥ずかしい思いをしてこそ得るものもあるかもしれません。出来ることなら恥ずかしい思いは避けたくなるのが常ですが、様々な経験からオリジナリティ溢れる作品が生まれてくるのでしょう。
momozoさんがおっしゃられる「絹地に書いた水彩画」のような作品が多数排出されるものと確信しております。
Posted by 生出 at 2015年01月21日 07:45
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