2015年01月19日

フォーク酒場


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1月17日は阪神大震災が発生した日であった。あれから20年。そして間もなく東日本大震災から4年になろうとしている。大きな震災を経験した者として、自然災害の恐ろしさ、風評被害のおろかしさ・・・などなど、どんな些細なことでも風化させてはならない、と考えているところである。

そしてもうひとつ、忘れてはならないのが、我が青春の唄、フォークソングである。17日、福島市内のミュージック・バー「時代屋」にフォークソングを愛する若者が集ったのである。

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30数名の(元)若者でごったがえす店内は、この日、どこよりも熱くなっていたのではないだろうか?外は吹雪だったが店内は亜熱帯地域の如くであった。午後7時から10時までの3時間、ほんとうにあっという間だった。

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ステージはご覧のようなスペース。演奏する方は、さぞたいへんだったろう。でも皆さん、いい音出していました。

機会があれば、ぜひここに立ってみたいものだ(笑) それにしても唄いながら、生きているという実感を・・・意識するしないはともかく・・・それぞれがそれぞれの思いを馳せたのではないだろうか。

この日に唄ったということ、それが大切なのである。 
posted by 生出 at 22:49 | Comment(4) | 音楽
この記事へのコメント
17日お疲れさまでした。
とても良いひと時でした。
けれど、私としては、店のステージで限られた人(ユニット)だけが全体をリードするのではなく、たとえばキャンパスの雑多ななかで、自然発生的に懐かしい歌を歌う様なシチュエイションが、私としてはベストなのですがね!・・・確かに日頃まじめに練習している方が、その披露の場所を求めているのは、心情的には解りますが 私はちょっとねてな感じでした。
 ところで、本日、日頃の鬱憤が爆発してしまい、モーリスのハカ材のDギター買ってしまいました!!あー、怒られる、家に帰れないかもです!メーカーのイレギュラー品との事で工場で3本ぐらいしか作らなかったのでは?作ってもコスト的に、合わないとのことで、とにかく再販はできないしカタログにも載せれないとのことでした
。私には十分な殺し文句でした!!音質も、音量も操作性も十分でしたし やってしまいました!生出さん、乞うご期待です!!  momozo
Posted by momozo at 2015年01月20日 21:52


◇こちらこそ、いろいろお世話になりました。ありがとうございました。momozoさんの云われること、よくわかります。以下の映像は小さな出来事がきっかけになり、最後には多くの見ず知らずの人たちが、声を合わせて唄う映像です。ひとつの理想かな、と感じました。実際はなかなか理想通りにはいきませんが・・・。こちらです → http://virates.com/cool/075859

人が集まると、どうしても異なるベクトルが生じます。三人よれば派閥が出来るなんて、イヤな言葉もありますが、歌を愛する気持ちを核に、これからも集まれればと考えています。

モーリスのアコギ、近々お手元にご到着ですね。おめでとうございます。このギターの件、お聞きしてからUOMのサイトを見たところ、掲載されていました。なんと素敵なギターなのでしょう!じゅるじゅると、よだれが垂れたのは言うまでもありません。ご連絡お待ちしております。
Posted by 生出 at 2015年01月21日 08:10
不覚にも、涙してしまいました。
 少女のいれた、一枚のコイン 大切なコインだったのでしょう が、道の音楽家の置いた帽子の中にそっつと入れてあげる すると、そこに奇跡が・・・・・少女にとっては、一生の尊い奇跡を経験することになる・・・素晴らしい思い出。
 この子は、慈愛に満ちた すばらしいレディになるでしょう。     momozo
 
Posted by momozo at 2015年01月21日 10:46


◇さっそくご覧になられたのですね。下手なテレビドラマを視るより、遥かに感動の度合いが高いと思います。それにしても音楽の力はすごい!ゾクゾクするようなあの感動は、他ではなかなか得られません。音楽は、まさしく世界の共通言語であると云っても過言ではないでしょう。あの映像を視て感動しない人は少ないのではないでしょうか?
Posted by 生出 at 2015年01月21日 12:50
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