2014年11月25日

マスター、マーチンD-28を弾く


 cf-martinD28.jpg

M氏による調整が終わったD-28をマスターに弾いてもらった。表情を見れば説明はいらないだろう。あと12日でステージに立つマスターである。余談だが、画面右側にマスターが師と仰ぐ下田逸郎のサイン色紙が無造作に飾られている。「世捨人」になれる人など、そうはいないが「遊び人」、それも上級の「遊び人」になりたいのなら、ぜひうつわのマスターに会いに行きましょう。上級の遊び人って何?なんて野暮なことは訊かないこと。
posted by 生出 at 08:57 | Comment(2) | アコギ
この記事へのコメント
お疲れ様です。ももぞです。
 D−28,マスターのところへ、遊びにいかれたのですね!
 マスターの満面の笑みから、満足感が十分に伺えますね!、これから、本物の凄味がだんだん伝わっていくことと思います。
 どんなアーチストも、かならず、一度は手に入れて愛でる一本D−28( 私も、ぜひ欲しい一本です。)
 久々のコンサート、素晴らしいステージ楽しみにしています。
Posted by momozo at 2014年11月25日 21:51



◇momozoさん、毎度どうもです。D-28は12月6日まで置かせてもらうことにしました。当日、マスターが弾くかどうかは判りませんが、とりあえず置いておきます。まだ若い28なので、音に関しては、ヴィンテージのギターに比べるとじゃじゃ馬かもしれません。音も人も・・・何でもそうでしょうが、時間をかけて個性が創り出されればと願っています。別な個体ですが、また調整にお世話になります。お手を煩わせて申し訳ないです。
いずれmomozoさんのかたわらにD-28が何気なくある、なんてシーンを見ることでしょう。
Posted by 生出 at 2014年11月25日 23:14
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