2014年11月22日

雪に阻まれる・・・


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本日、雄国沼を目指したのだが、ご覧のように雪に阻まれてしまった。雄国沼へ至る林道は三本あって、いちばん南側にある林道・中道地線が土砂崩れを起こし、現在その補修工事が行われている。工事車両通行のため、メイン林道である雄国沼線を除雪したようだが、除雪作業がまだ終わっていなかったのでここで引き返した。

雪の上には複数の足跡があって、林道の先へのびている。僕も200メートルほど歩いてみたが、さすがに金澤峠までは距離がある。

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下山して久しぶりに「恋人坂」に車を停めてみる。遠くには飯豊連峰が鎮座していた。日没まで付近にいたのだが、夕焼けもたいしたことなく、あとは珈琲舎うつわに行きカレーパスタとブレンドをいただき帰宅したのだった。
posted by 生出 at 23:04 | Comment(4) | クルマ
この記事へのコメント
お疲れ様です。
 先日、雪のお話を伺いましたが、これほどとは!ビックリです!
 それにしても、モノクロの恋人坂のショット私には、頭の中でダダダダンダダンと、T4のBGMが流れたような次第です。
 うーん、なにか、近未来的!!
 話は変わりますが、本日夕方、パセオ通りで、超辛口、批評のS氏とお会いしました、元気そうでしたぞ!!
Posted by momozo at 2014年11月23日 00:21



◇近年、雪の降り方もいきなり、それも半端ない積雪です。降り始めの雪は毎度水気が多くてラッセルするにも苦労します。無理は禁物ですが、ついつい先に進みたくなるのも性分です(笑)最近モノクロに新鮮な思いを持っています。そういえば写真を始めた頃はモノクロだったわけで、より豊かな諧調をどう出すか、デジタルが主流の今、新たな切り口を模索しているところです。
Sさんもだいぶ元気になられて、私も安堵しています。表現に関して云えば、組織や周囲の眼を気にせず、思ったこと、感じたことを素直に率直に云い合える、そんな環境があれば、表現の幅も広がる可能性もあります。ともすれば権威的な囲みの中で小天狗になりがちです。囲みは取っ払い、我が身をさらさなければと考えます。胸に付けたバッチの数は意味はありません。そういう意味でSさんの批評は囲いの中にいらっしゃる方にとって、かなり耳障りなのでしょう。辛口批評、大いにけっこう!と私は常々思っております。
Posted by 生出 at 2014年11月23日 11:50
雄国沼、この冬はもうだめですか。
70でダメならあとはキャタピラしくらいしかありませんね。

がっかり・・・・
もう歌うしかありません。
ポールに許可をもらってから歌います。

「イエローサブマリン音頭」
ぶくぶくぶく・・・沈みます。


Posted by 金沢明子 at 2014年11月23日 21:15



◇金沢明子さんと云えば・・・ろうそくの炎を揺らさずに唄う・・・あの方ですね。いまも揺らさずに唄われているのでしょうか?私はちょっとしたことでも心が揺れてしまいます。ゆらゆら・・・と。所詮私は小心者です。雪道、くれぐれも気をつけます。
Posted by 生出 at 2014年11月23日 22:51
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