2014年09月28日

コンタックスTVS DIGITAL


 contax-tvsdigital1.jpg

僕が初めて手にしたデジカメがコンタックスTVS DIGITALであった。いわゆる石けん箱の形をしたコンデジだ。フィルム時代のTVS同様、外装にはチタンが使われている。有効画素数は500万画素、センサーは1/1.8"のCCD。レンズはCarl Zeiss Vario-Sonnar T*7.3〜21.9mm(35mm判カメラ換算35〜105mm相当)で絞りはF2.8〜4.8である。

2003年の発売のカメラだけあって、スペックや操作感をとやかく云うのは、ちょっと気の毒になってしまう。

先日、ほこりをかぶったケースから出してみた。バッテリーはすでに充電すら出来ない状態で、あれこれ合うバッテリーを探してやっと使えるようになった。実は前回のライカV-LUX4は、このカメラで撮影したものだった。

contax-TVSdigital2.jpg

あまり使っていなかったので、ほぼ新品同様である。操作については、まぁ〜だいたいデジカメは似ているので、さほど苦労はしなかったが、やはりインターフェースには古さを感じる。このカメラ、戦力に加わることは・・・あるだろうか?

さて、よもやと思い京セラのサイトにアクセスしてみたら、なんと取扱説明書がダウンロード出来た。興味のある方はこちらからご覧ください。

ちなみに撮影場所は、いつもお世話になっている珈琲舎雅さんのカウンターである。
posted by 生出 at 21:36 | Comment(0) | 機材
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]