2022年11月26日

盛ちゃん食堂 part2


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盛ちゃん食堂の第二弾。まずはタンメン。見た目以上に野菜が盛られている。

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醤油ラーメンは、お店の看板メニュー。シンプルで飽きのこないあっさり味。普段は胡椒をかけない僕だが、お父さんが、どうしても胡椒をかけるよう進めるので・・・笑

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こちらは味噌ラーメン。やや薄めのスープだった。
posted by 生出 at 18:22 | Comment(2) | ふらりとよった店

2022年11月24日

会津若松市・盛ちゃん食堂


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17世紀半ばに作られた会津五街道(米沢、越後、二本松、白河、下野)は、現在の会津若松市大町四つ角を起点で各方面へ放射状に伸びていた。そのひとつ、白河街道沿いに鮮やかな青い暖簾が風に揺れているのを僕は見逃さなかった。現在の住所だと滝沢町、かつて八幡神社の大鳥居があった場所から数十メートル東側に「盛ちゃん食堂」はある。

一見して歴史ある店であることがわかる。かつてはいくつかの店舗が営業していたのだろうが、今や盛ちゃん食堂以外は店を閉じ、居住者もいないようだ。

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暖簾をくぐり店内に入ると、やや広めのテーブルがひとつ、椅子は5脚で店内スペースをフルに使っている感じ。奥の茶の間は、お客さんがいない時、店主のお父さん(82歳)とお母さん(年齢は聞いていない)がテレビを見ながら寛いでいるのである。

お父さんによると開業して半世紀とちょっとなのだという。営業は出前が中心でピーク時は「600件もあっただよ」とお父さんが言っていた。この数字は一月で、ということなのだろうが、なかなかの数字である。多少は盛っているかもしれない。盛ちゃんだけに・・・(笑)。

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メニュー表は入り口右側の壁面にひとつひとつ短冊に書かれている。品数は、それなりである。初訪問ではお約束の煮込みカツ丼を頼んだのだが「今日は出来ない」とのこと。気を取り直して麺類はどうか訊いてみると「ごめんなさい」という。「今日できるのはチャーハンだけです」と申し訳なさそうに云う。無理強いしても始まらないので、それで行くことにする。

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やや水分の多いご飯だったが、味は僕好みであった。大きめにカットしたピーマンがポイントだろうか。

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2回目の訪問で、煮込みカツ丼を注文することができた。ご覧のように煮込んだ玉ねぎがカツの上に乗っている。なかなかに奇抜なトッピングである。

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3回目はチャーシューメンにする。なかなかに厚みのあるチャーシューである。スープの味は、今風の人気店とは異なり尖ってはいない。丸みを帯びた優しい味は、きっと長年培ってきた集大成といってもいいのだろう。

さて初訪問以来、10回ほど訪れたので、おいおいこちらでご報告していきたいと思う。今回はこのへんで。

posted by 生出 at 18:24 | Comment(1) | ふらりとよった店

2022年11月15日

昭和村・大芦家


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昭和村の大芦地区にある、その名も「ファーマーズカフェ大芦家(おおあしや)」は、2010年10月にオープンした。御多分に洩れず、昭和村も地方が抱える過疎問題の真っ只中にある。「からむし織」「カスミソウ」などの特産物はあるものの、人口減少に歯止めをかける決定打にはなっていない。

そんな村の片隅で一際賑やかな一角がある。それがここ「大芦家」なのである。休日に限らず、県内外から訪れる人が後を絶たない。車、バイクの出入りはひっきりなしである。近くには矢ノ原湿原があり、よく撮影に出かけるのだが、撮影後のいっぷくを大芦家でしようと思っても満車状態の駐車場を横目で見てスルーすることが多かった。

紅葉の見頃もピークを過ぎ、11月になると観光客も少なくなる。日曜日なのに車が一台も止まっていないのを見計らって入ってみた。

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店内はカウンターとテーブル席があり、ちょっとした小物、書籍、CDなどが販売されている。実はこちらのマスター、アルバムを出すほどの実力の持ち主。アルバムを手にしてみると作詞・作曲も手掛けていた。そして故・坂庭省吾もギター演奏・編曲で参加していて、それだけでも音楽性の高さが窺い知れるというものだ。これもご縁かと思い、そのアルバムを購入した。

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これがそのアルバム「マイペンライ」である。5弦バンジョーをかかえているのがマスターの佐藤孝雄さん。ちなみに「バンジョーはジャケット写真用にかかえただけ」とのこと。

店内、そして県内でもライブを行うこともあるそうで、直近だと福島市の椏久里(あぐり)珈琲店で、同店30周年記念のライブを行ったばかりだという。機会があればぜひ拝聴したいものだ。

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そうそう昼食は、けんちん蕎麦をいただいたのであった。味の染みた根菜が美味。音楽の話でお腹がいっぱいになったので、お餅までは食べられなかった。また次回、お邪魔した時にでもいただくことにして店を後にしたのであった。

それにしても出逢いの妙とは、よく云ったもので、また一人、魅力のある方と知り合いになれた。葉を落とし寒々とした晩秋の山も、芽吹きをひかえた早春の風情に見えるのだから不思議なものである。


posted by 生出 at 08:28 | Comment(0) | ふらりとよった店

2022年11月09日

ジムニー(JB23) 10万キロ突破!


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11月3日(木)、ジムニーが10万キロを突破した。達成したのは会津美里町(旧・本郷町)新町の交差点付近、JB23のステアリングを握ったのが2018年4月6日からで、達成した日までの日数は約4年7ヶ月であった。1800km/月、走ったことになる。あっという間に達成してしまった感じ。

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これまでのところトラブルはほぼ無し。新しいステージに入って、さらに愛着が増すのは云うまでもない。もちろんメンテナンスは欠かせない。10万キロを超えれば、想定外のアクシデントがあることだろう。さてどんなステージが待っているだろう?

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後日、記念撮影。場所は裏磐梯の曲沢沼の畔。

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こちらは三島町の大辺峠のピーク。


posted by 生出 at 17:56 | Comment(0) | クルマ

2022年11月07日

磐梯山、初冠雪


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4日(金)から5日(土)の晩にかけて、磐梯山山頂付近では降雪があったようで、うっすらと雪化粧した姿を見る頃ができた。折角なので超望遠レンズでのぞいてみる。人の姿は確認できなかった。
posted by 生出 at 17:39 | Comment(0) | その他

2022年11月02日

写団あいづ展開催!


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本日より11月6日(日)まで、会津町方伝承館(会津若松市大町2-8-8)において「写団あいづ展」が開催されます。
3年ぶりの開催ということで、皆様ぜひご覧になってください。
posted by 生出 at 08:34 | Comment(0) | 写真展・絵画展など

2022年11月01日

11月!


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今年も11月、12月の二ヶ月を残すところまで来ました。年賀状の販売も始まったようで、早く来年の準備をしましょう・・・と急かされている感じです。

あと二ヶ月「しか」ではなく、二ヶ月「も」あると気持ちを切り替えると、いろいろできる事はあるでしょう。頑張れば2曲くらいマスターできるか?!
posted by 生出 at 18:11 | Comment(0) | M's works