2020年07月29日

大玉村の「たまちゃん」


 IMG_9944b.jpg

国道4号バイパス沿い、大玉村のお食事処「たまちゃん」である。4号バイパスは数え切れないくらい通ったのだが、たまちゃんに入ったのは、つい二ヶ月前のこと。以前から「おいしいよ」と聞いてはいたのだが、きっかけがなかったのである。大玉村だけに、というわけではないが、たまたま安達太良連峰が目に入り(写真、店舗の右奥)に引き寄せられるように車を滑り込ませてしまった。

お店の後ろには産直の販売所もあり、いつ行っても盛況のようだ。地元民のみならず、近隣から訪れる人も多いとのこと。道路を挟んだ反対側には大型ショッピングモール「プラント5」があり、連日お祭り騒ぎのような状態である。

 IMG_0156b.jpg

さて「たまちゃん」に入店したのは午前11時半頃だったろうか。すでに席の半分は埋まっている。コロナ対策で、若干余裕のあるレイアウトではあるが、注文を待っている間に、席はほぼ埋まってしまった。ちなみにお客のほとんどが妙齢の女性である。僕などはひよっこなほどである。すでに複数回、訪れているのだが客層に変化はない。ここは社交場的に使われているのかも知れない。

メニューはご覧のような感じ。地元大玉村の食材をふんだんに使っているのがポイント。ではまずカツ丼から行ってみよう(笑)

 IMG_9989(1)b.jpg

次は天丼、かき揚げ丼と続く!

 IMG_9937b.jpg

 IMG_0147b.jpg

そして紹介の最後は、つい先日注文した天ぷらうどんである。

 IMG_0254b.jpg

定食があればいうことはないのだが、このご紹介が皆さんの胃袋を満足させるお役に立てれば幸いである。
posted by 生出 at 22:17 | Comment(0) | ふらりとよった店

2020年07月26日

高曽根林道の動画


 2020_0724_143214_655A.jpg

一昨日、走行した高曽根林道の動画をこちらにアップしました。
posted by 生出 at 22:11 | Comment(0) | クルマ

2020年07月25日

高曽根林道


 _7240652_1b.jpg

昨日、25年ぶりくらいで入ったのが、北塩原村の高曽根林道だ。当時のジムニー はJA 11の1型だったように記憶している。だいぶ前のことなので、林道の詳細などはまったく記憶にない。覚えているのは途中でT字路にぶつかり、右側を走ると行き止まりだったということくらい。

 _7240658_1b.jpg

走り始めてから4キロほどで記憶通りのT字路に出た。時折、小雨がぱらつく空模様だったので、今回は左に入り、上川前の集落を目指す。この時点では、ゴールは直ぐだろとタカをくくっていた。通行量が少ないためか、途中、草が生茂り路面の確認が難しい箇所がいくつかあった。そうなるとほとんど歩く速度で走ることになる。

 _7240665b.jpg

しばらく緩やかな登り坂を走り、なんとなく集落からは離れていくような感じがして、次第に「ふ・あ・ん」な気持ちが頭をもたげてくる。走り初めて50分くらいだったろうか。ようやく下り坂になり、林道は集落があると思われる方角に向かい始めた。

僕が走ってきたのは画面右側(車で隠れている)でY字路右には「高曽根林道」の白い道標が設置されている。

 _7240673_1b.jpg

路面が舗装になり集落が見え、ホッとしたところ。振り返ると、路面はそれほど荒れてはいなかったが、気がつけば8キロほどの距離を走ったことになり「直ぐに着くだろう」という曖昧な記憶が、不安な気持ちを増幅させてしまったようだ。
posted by 生出 at 21:29 | Comment(0) | クルマ

2020年07月19日

短歌部門二回目の入選!


 img20200719_17434794b.jpg

このところ川柳と短歌の創作に勤しんでいる宮森さんである。今回、短歌で第二回目の入選を果たした。

 夕食の味噌汁つくる鍋の中玉ねぎじゃがいも踊り賑やか

母のまな板の音は、子供心に少なからず幸福感を与えてくれました。ぐつぐつという音、腹の虫を刺激する匂いはたまりません。そんな日常は既に遠い日々になってしまい、お湯を注げば直ぐに出来てしまうインスタント味噌汁に、便利さは感じつつも味気なさと虚しさを味わうこともあります。
posted by 生出 at 18:00 | Comment(0) | M's works

2020年07月15日

郡山市「 かげやま食堂」


 _6300524b.jpg

福島県の商都、郡山市の「かげやま食堂」へ立ち寄ってみた。コロナ騒動は一時的に下火になったようだが、再び感染者が増え予断を許さない状況だ。コロナと共に生きていかなければならない時代なのだ。

 3ywp424WQxKmIQJV8Q1mGQfb.jpg

「かげやま食堂」は国道49号線を郡山警察署をいわき市方面へ進み、阿武隈川にかかる金山橋を渡ったところ右側にある。小雨の降る昼ちょっと前に初めて暖簾を潜ってみた。駐車場脇の紫陽花は、やや見頃を過ぎたが綺麗な色彩を残していた。

 _6300523b.jpg

店内はテーブル席と座敷がある。お好みでどうぞ。壁に貼られたポスターは色褪せていて、いったい何年前から手付かずなんだろうと・・・笑 80代?のご夫婦二人で頑張っていらっしゃる。少なく見積もっても半世紀は営業しているだろう。

 TxzclS-yRGiqjMWEp_RkVAb.jpg

店内の雰囲気もメニューも昭和をひきづっている。カツ丼が600円(税込)である。これは去年11月22日にブログで紹介した霊山町掛田の「桑島食堂」と同じである。そしていちばん高価なのもトンカツ定食で700円、これも同じだ。

でご挨拶がわりにカツ丼をひとつ。

 jU7eyJRbR-StR91zYWgs4gb.jpg

2度目の訪問時はロース焼き肉定食(680円)を頼んだ。

 ekCbaujRQ7CKsCythA4ZIAb.jpg

どちらも値段以上の食べ応えであった。商売だから利益はあげなければならないだろうが、値段の設定は、いい意味で庶民にとって「いい加減」である。財布に優しい。メニュー表の状態から判断するに、消費税が8%の時のまま代えていないのではなかろうか。きっとそうに違いない。もはや商売の域を超えたのか?
posted by 生出 at 21:18 | Comment(0) | ふらりとよった店

2020年07月13日

開成山野外ふれあいコンサート開催


 _0129628b.jpg

昨日、郡山市の開成山野外音楽堂で知り合いが参加するコンサートが開催された。しばらくグズついていた空も、何故かこの時は青空が広がり、やや湿ってはいたが、この季節としては爽やかさを感じる風だった。

 _0129755b.jpg

テレビ局の取材が2社ほど来ていたが、地元福島のTUFのニュースで紹介されていた。よく見たら撮影している僕の姿も小さく映っていた(笑) 赤丸が囲んだが、これでは誰だかわからない(笑)

 020-07-12-22.28.09b.jpg
posted by 生出 at 21:39 | Comment(2) | 音楽

2020年07月09日

ギタリスト「安田裕美」さん、亡くなる


 img20200709_17383259b.jpg

このアルバムは、このブログで2013年8月20日に紹介した。もう7年も経っていたなんて・・・。

三日ほど前、衝撃的なニュースが飛び込んできた。このアルバムの中で陽水のサポートとギタリストとして参加していた安田裕美さんがお亡くなりになった。享年72歳。

安田さんは山崎ハコと2001年に結婚。作曲、編曲も手掛け、初期の井上陽水のサポートギタリストだったことは有名な話。井上陽水の「もどり道」は1973年厚生年金ホールで行われたライブを収録したものだ。アコースティクギターを弾き始めた中二の僕としても思い出深いアルバム。

ジャケットには、ちと見づらいがサポートとして「安田裕美」さんの名前がクレジットされている(赤枠)。

今宵、久しぶりに聞いてみるか。もちろん飲みながらギターを抱えて・・・。
posted by 生出 at 18:09 | Comment(0) | 音楽

2020年07月08日

トノサマバッタ?


 IMG_0054b.jpg

きょうはトノサマバッタを見つけた。郡山市駅前の、とある企業の駐車場の壁面にへばりついていた。近くに草地などはなく、福島県内でもいちばんの商業都市郡山の中心地に、いったいぜんたいどんな経緯があってここに来た?

何かの前触れでなければいいのだけど。

そうそう、バッタはけっして苦手ではないのだけど、こいつは掴むと口からチョコレート色の液体を出すので、それは見たくなかったので、敢えてそうしなかった。
posted by 生出 at 23:16 | Comment(0) | 出逢いの妙

2020年07月07日

カブトムシの雌


 IMG_0007b.jpg

今日、福島市のコンビニエンスストアの駐車場でカブトムシの雌を捕まえた。買い物を終え、車に乗り込もうとしたとき、どこからともなく「ギュウギュウ・・・」という音が聞こえてきた。電線に止まっている鳥かなと思ったのだが、位置関係が微妙に異なる。耳を澄ませて場所を特定すると、なんとコンビニに備え付けてある灰皿のあたりから聞こえてくる。目を凝らしてみてみると、黒い物体が蠢いている・・・。

カブトムシの雌が、お腹を膨らませるように音を出していたのだ。思わず手に取ってしまった。力強い足の力を感じたのは実に半世紀ぶりのこと。しかし何でこんなところにいるんだろう?

 IMG_0014b.jpg

近くに森があれば、そこで放してあげたかったのだが、生憎適当な場所がなく、コンビニ裏手の草むらに移動してやった。草むらには慣れていないのか、すぐにひっくり返ってしまう。2度、3度と体勢を整えてやったが、いまごろどうしているのやら。
posted by 生出 at 22:00 | Comment(0) | 出逢いの妙

2020年07月05日

画家のアトリエにて


 _6190393b.jpg

二週間ほど前に、画家「蛭田憲一」氏のアトリエでご夕飯を馳走になった。手巻き寿司、美味でした。ちょっと奮発してエビスビールを持参した。ビールを口にしたのは、ずいぶん久しぶりのことだった。

 _6190400b.jpg

宴会のあとは、いつものように蛭田画伯のプチライブである。セパレートタイプのステレオセットも、今や一部マニアでなければ揃える人もいないだろう。ブラックフェイスのマッキントッシュのプリそしてメインアンプ。中学生の頃、雑誌でしか見ることの出来なかったものである。それが今目の前にあるというのも凄いことだなぁ〜と画伯のギターを聴きながら思うのであった。
posted by 生出 at 18:52 | Comment(0) | その他

2020年07月01日

七月!


 img082b.jpg

今日から7月。「一年の半分が過ぎました」という下りをテレビやラジオ、そして僕の周りからも聞こえてくることが多かったように思う。あと半年、まだ半年?兎に角やりたい事はやってしまおう!と思うのであった。
posted by 生出 at 22:27 | Comment(0) | M's works