2020年04月30日

Place of mind


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ついでにもう一曲どうぞ。岸部眞明さんの「Place of mind」、アルバム「recollection」の一曲目に納められている曲だ。せっかちな私はどうしても先走って弾いてしまう。曲名をクリックすると走ります。

チューニングはオープンDである。
posted by 生出 at 17:44 | Comment(0) | アコギ

2020年04月28日

あいらんど


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久しぶりの動画のアップ。今回は中川イサトさんのアルバム「あいらんど」の一曲目。タイトルはアルバム名と同じ「あいらんど」。チューニングは6弦がC、5弦がGまで下げてある。以下はレギュラーチューニング。

まだ覚えたてで、やや心許ない演奏。一部端折ってある。こちらからどうぞ。
posted by 生出 at 17:44 | Comment(0) | アコギ

2020年04月24日

新型コロナの影響


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先日、珈琲舎雅へお邪魔したところ、扉に当面の営業についての案内が貼られていた。「しばらくの間、喫茶はお休みでテイクアウトのみの営業」とのこと。ゆっくり店内で珈琲を堪能したいところだが、いたしかたない。お邪魔する前に予め電話を入れておけば、そのぶん時間が節約出来る。

こんな状況下でも雅の珈琲を飲めることに感謝しなければならない。

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営業時間の短縮や自粛など、営業への影響は全国に出ている。とにかく一日も早く元に戻ることを願っている。
posted by 生出 at 18:29 | Comment(0) | 馴染みの店

2020年04月21日

恐竜の世界


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深夜のこと。ふとむかしむかし僕が小学校2年の頃、山梨県都留市立谷村第一小学校の図書館で見た本を思い出した。それがこの「恐竜の世界」(福音館書店)だった。

どうしてももういちど手にしたいとの思いが募り、ネットで探して購入した。

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実に半世紀ぶりの再会であった。表裏の表紙、そして本編はすべて鉛筆で描かれたと思われるイラストがあふれている。この質感はたまらない。

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当時の僕は、恐竜の絵を描くことに興味があり、その参考のために図書館で借りてきた記憶が微かにある。なので文字はほとんど読んでいなかった。小学生の低学年用ということだろうか、漢字には全てルビがふってある。

さて、いまや恐竜が滅んだ大きな理由が、巨大隕石の地球への衝突が定説だが、この本では、それに触れていない。ということは当時は、まだ知られていなかったことなのだろう。

本書では人間の時代がいつまで続くだろうか?という言葉で締めくくっている。様々な危機が人類を襲っている昨今だが、考えてみると、その原因を作ったのは人間だ。これから先、ずっとずっと時代が下り、人類が滅びたあと「人類はおろかな生き物だった」と、次に地球を支配する生き物に評されることのないよう、ただただ祈るのみだ。
posted by 生出 at 08:22 | Comment(0) | その他

2020年04月20日

高齢者の交通事故


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高齢者運転によるアクセルとブレーキの踏み間違い事故が後を絶たない。実際の現場を見たのは、これが三度目のこと。事故の瞬間は見ていないが、警察がまだ来ていないところを見ると、おそらく事故発生からそれほど時間は経過していないようだ。

状況から判断して、中央の小柄な女性運転の車が、まず左側の軽の後ろを擦り、右側の普通車の側面に激突したようだ。

ふらりとよった、とある神社の駐車場、なんか人が多いなと思いつつ、車から降り、そばを通りかかった時に聞こえてきたのが「ブレーキとアクセルの踏み間違い」という言葉だった。

約20分後、パトカーが2台現場に到着した。ちょっとした油断、うっかりが大勢の人を巻き込む。他人事ではない。
posted by 生出 at 07:12 | Comment(0) | クルマ

2020年04月15日

中華蕎麦「こばや」


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福島大学そばにある中華蕎麦「こばや」。開店時間11時になると、お客さんが続々訪れる。日によっては11時半には満席になることも。

今回で5回めくらいの訪問だ。このご時世で、もしかしたら営業していないかなと思ったが、それは杞憂であった。入り口にはご覧のような看板が。飲食店に限らず、警戒レベルはマックスだ。入店するお客は、例外無く看板の指示に従っていた。

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店の奥には五代目の「中華蕎麦」に対する心意気が示されている。

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これはメニューの1ページ。今回は「煮干し肉蕎麦」を選んだ。もしかしたら前回も同じものを選んだのかも。よく覚えていない(笑)

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煮干し味の濃厚なスープは、クセになるほどの美味さ。かなり研究された味だ。拘りのレベルはマックス。専門店の拘りをぜひ!
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posted by 生出 at 21:58 | Comment(0) | ふらりとよった店

2020年04月13日

始めちゃいました冷し中華


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発達した低気圧のために、各地で強風の被害が相次いだ。標高の高い山では雪が降ったようだ。季節は冬に逆戻りしてしまった。そんな中、無性に食べたくなったのが冷し中華である。冬にアイスを食べても誰も何も云わないのに、なぜ冷し中華だと冷ややかな目で見られるのだろうね(笑)
posted by 生出 at 21:52 | Comment(0) | 男の料理

2020年04月12日

宮森さん、56回目の入選


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お守りを入れた巾着母の香よ

2月の入選以来、ひさしぶりに宮森さんの作品が掲載された。通算で56回目の入選。

ひとは年を増すごとに、思い出の中で生きる時間が増えるのだろうか?人生の終焉がいつ来るかはわからないにしても、なんとなく自分の人生はこのくらいか、と思いはじめるのが50歳すぎか。それがいい方向に外れてくれればいいのだけれど、なかなか上手くは行かないのが人生。

日本人の平均寿命と照らし合わせて、残りの時間が少なくなれば、どうしたって思い出の中で生きてしまいがち。思い出の世界で母の存在は絶大である。遺品を手に取った瞬間、懐かしい匂いを感じ、時の流れの無常が胸をつらぬく。 
posted by 生出 at 22:08 | Comment(0) | M's works

2020年04月08日

JB23w、5万キロ達成


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ジムニー納車から、ちょうど2年が経過した。こちらもあっという間であった。ガソリン給油する前にメーターを見てみると5万キロを越えたところであった。年間2万5千キロの走行距離である。このままのペースで走ると、一回目の車検時には7万を軽く超える距離を走ることになる。

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どこか記念写真を撮るのにいい場所は無いかと適当に走っていたら、なぜか桑折町の西山城址にたどり着いていた。なかなか見晴らしのいい場所である。この場所まで来るには幅員が狭く、未舗装の道を走らなければならない。周囲の案内はやや不親切だ。もしかしたら車で来ることを想定していないのかもしれない。

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型式にちなんで23万キロは、きっとすんなりと達成する?
posted by 生出 at 22:11 | Comment(0) | クルマ

2020年04月01日

四月!


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今日から4月、新しい年度が始まった。コロナウィルスの影響で、入社式は大幅にイレギュラな形式で行う企業が多かったようだ。

一生に一度の入社式が変則的なものになってしまい新入社員には気の毒だ。でもこれから身に降りかかるであろう様々な問題を予想すると、イレギュラーな入社式そのものは案外大したことではないのかもしれない。喉元過ぎれば暑さ忘れる・・・きっとそうなる。

しかしコロナの問題はまた別である。一日も早く収束してほしい。祈ることしかできない自分なのである。
posted by 生出 at 08:22 | Comment(0) | M's works