2019年05月29日

十綱(とつな)食堂のソースカツ丼


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今回二回目の十綱食堂である。福島市飯坂町の飯坂温泉駅から徒歩2分ほどのところにある。開店は確か午前11時半から。この地で50年以上営業している。駐車場は無いのだが、昼時はあっという間に満席になる。ちなみにこの日は出前用の軽自動車の前に停めさせてもらった。「まぁ〜喰っている間ならだいじょうぶだよ」というので、そうさせてもらった。

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きょう日、ちゃんと蓋をして出してくれる店は少ないかもしれない。蓋を開けるまでの期待度は高い。

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ぱっかーんと蓋を取ると揚げたてのカツの香ばしさが鼻腔を刺激する。キャベツは機械切りではなく、お店で千切りされたようで、その荒々しさがいい。味についての説明はしません(笑) 好みもあるだろうし、やはり自分の舌で確かめるのがいちばん。

僕はまた行こう。今度は煮込みカツ丼だ!
posted by 生出 at 12:57 | Comment(2) | ふらりとよった店

2019年05月27日

「障がい者の旅行を考える会」佐藤孝浩さん


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先日の新聞記事に「障がい者の旅行を考える会」の佐藤孝浩さんが紹介されました。ちょっとこちらで紹介するタイミングが遅くなってしまいました。
posted by 生出 at 21:38 | Comment(0) | 出逢いの妙

2019年05月24日

珈琲舎雅のアイスコーヒー


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昨日より高温を記録している福島である。月曜日までは真夏の暑さに要注意。まずは珈琲舎雅のアイスコーヒーで喉を潤そう。
posted by 生出 at 12:58 | Comment(0) | 馴染みの店

2019年05月23日

キヌサヤ料理


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キヌサヤをふんだんに使った料理を作ってみた。キヌサヤ以外の食材はご覧のとおり。下の卵とじにベーコンは使っていない。それにしてもキヌサヤって、お高いですね。
posted by 生出 at 07:57 | Comment(0) | 男の料理

2019年05月20日

とある林道にて


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金山町〜只見町の境に林道らしき入口があったので入ってみた。

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新緑に包まれて走るのは気持ちがいい。この周辺にはブナ林が広がっていて森林浴にはサイコー。道幅は狭く見通しもあまり良くないので、歩くくらいの速度でゆっくりゆっくり進む。あっち見、こっち見しながら走っていたら、車の挙動がおかしい。

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見た目には気がつかなかったのだが、ご覧のようにぬかっている部分があったのだ。リアが流されて初めて気がついた。後輪駆動では脱出できず、4Lで辛うじて抜け出した。油断大敵である。単独行なので、やっぱり無理はできない。入り口から500メートルのところでUターン。ヘタレなので(笑)

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只見の布沢へ抜け南郷村〜昭和村まで一気に走り、冷湖の霊泉で今晩飲む水割り用の水を汲んで帰宅したのであった。
posted by 生出 at 21:59 | Comment(2) | クルマ

2019年05月19日

相馬市松川浦


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泉の一葉松を見たあと、北上して相馬市松川浦まで走った。堤防を兼ねた立派な道路(大洲−松川ライン)が完成したのが昨年4月21日だから、まもなく一年になる。待避所に車を停めて松川浦方面(陸地側)を見てみると霧が立ち込め残念ながら見通しが効かなかった。

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画面、左側が太平洋、右側が松川浦だ。思わずアクセルを踏み込んでしまいたくなるような直線コースだが・・・安全運転で行きましょう。天候の条件が良い時だと、もっと趣の違う写真が撮れそう。
posted by 生出 at 22:08 | Comment(0) | 出逢いの妙

2019年05月17日

南相馬市原町区泉の一葉松


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南相馬市原町区(旧原町市)の田園地帯を走っていると見事な松が目に入った。「泉の一葉松」と云うそうな。樹齢は400年ほどの黒松。「源義経が奥州平泉への下向の際、泉に住んでいたという泉長者のことを聞いた義経が、莫大な富を持つ長者の存在が後々の災のもとになるとういう理由から、部下の弁慶を遣わし長者の屋敷に火を放った※」との伝説がある。弁慶は燃え盛る火を、この松に腰掛けて眺めた」ということから「弁慶の腰掛松(こしかけまつ)」とも呼ばれている。※南相馬市のサイトより引用。

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この言い伝えが本当なのかどうかはわからないけれど、時が変われば物事に対する考え方、感じ方というのはずいぶん異なるものだ。いまの価値判断が正しいのかどうかは、さらに時間が経過しなければ判らない。時が流れても樹はわれわれ人間の所業を見続けるのだろう。

それにしても・・・撮影しづらい樹である。
posted by 生出 at 12:32 | Comment(0) | 出逢いの妙

2019年05月13日

雪解け進む


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一週間前は残雪で阻まれていた会津美里町と柳津町を結ぶ林道も雪解けと除雪で通行が可能になっていた。会津美里町大岩観音入り口からツムジクラの滝までの約17キロ、ノンストップで通行が出来る。

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撮影後、磐梯山をバックに記念撮影。田んぼにもだいぶ水が入ってきた。今年は田植えも遅いようだ。
posted by 生出 at 07:23 | Comment(2) | クルマ

2019年05月10日

深山神社の大藤


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国見町の「深山神社」へ足を延ばしてみた。つい先日、地元のテレビで紹介された大藤を見るためである。

見上げると花の房が、樹齢500年といわれる榧木(かやのき)に、まとわりつくようにぶら下がっている。遠目から見ると圧巻だ。藤の蔓・・・というより、もはや何か別な生き物に見えてくるほど。神話の中に登場する大蛇が、現実に飛び出してしまったかのようだ。

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榧木は藤の締め付けに必死で抵抗しているのか?しかし見た感じ樹勢は衰えを知らない。むしろ全然平気だよと涼しい顔をしているようにも見える。そんな二人の攻防はいつまで続くのだろう。

境内を散策していると、いちばん見晴らしのいいところに陣取っているお婆たちがいた。

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あんた、どっから来た。ここへ来るのは初めてか?写真撮ってんのかい?・・・などなど矢継ぎ早に質問責めにあう。女性が三人集まれば姦しいとは、よく言ったものである。話しかけながらも食べたり飲んだりは続く。

少しくらいはお裾分けをいただけるかと期待したが、ついぞそれはなかった(笑)
posted by 生出 at 22:21 | Comment(2) | 出逢いの妙

2019年05月06日

会津の銀山


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かれこれ30年以上、会津に住んでいるのだが、まだまだ知らないところがある。いつものように足の向くまま気の向くままに車を走らせていた。柳津町の軽井沢地区は、これまで何度も走っているのだが、先日たまたま「銀山」という案内板が目に入った。「会津に銀山?聞いたことないな」と、ちょっとした好奇心を抱きながら進んでみる。

軽井沢から5分もかからず「銀山」に到着。目の前に突如として現れたのは煉瓦造りの煙突だ。明治19年(1886年)の建立で高さは約25メートル。風化が進んでいるのだろう、地面には朽ち果てたレンガの破片がいくつも落ちていた。あまり近づかないほうがいいみたい。

案内板によると「軽井沢銀山は永禄元年(1558年)に発見されれて以来、300年以上にわたって会津藩の財政の支えになってきた」とある。「最盛期の明治26年には年間産銀量、約4トンに達し、全国鉱山の第6位にランクされた」そうだ。

煙突の右側に辛うじて通れそうな道がある。進んでみると、なかなかにワイルドな道である。距離にすれば大したことはないが、最低地上高の低い車の通行はオススメしない。

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ここを登りきると視界が急に広がり、荒涼とした場所にでる。遠くには磐梯山を拝める。

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いかにも採掘場といった感じ。今のところこの場所への立ち入りは禁止されていないようだ。

「明治28年、金本位制の実施などで銀価が大暴落し、同年中に採鉱を中止、そして2年後には設備を解体して草倉鉱山と足尾銅山に送られて軽井沢は閉山された」という。

歴史好きな人には、きっとたまらない場所なのだろう。興味のある方は是非訪れてみてください。
posted by 生出 at 23:12 | Comment(2) | クルマ

2019年05月05日

通行止め三連ちゃん


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この季節の恒例行事。残雪による通行止めを楽しむ?まずは昭和村国道401号線、新鳥居峠下〜駒止湿原。

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会津美里町、大岩観音から西山温泉へ至る林道、大量の残雪により通行止め。林道入り口には通行止めの表示などはない。行ってみてなんぼということ。

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こちらは山形県、板谷〜大沢間は立派なゲートで閉ざされていた。見た限りにおいて、周囲に残雪はなかった。きっと連休後、すぐに開通はするのではないか?
posted by 生出 at 19:40 | Comment(0) | クルマ

2019年05月04日

雪国茶屋のソースカツ丼&猫


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「雪国茶屋」は年に数回、とくに春先に訪れることが多い。この日はカタクリの撮影を終えてから少し遅い昼食を食べるために訪れた。

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店内は昭和テイスト全開である。まだ店主と話したこともないし、僕の顔も覚えられていないので「馴染みの店」には入れることができない。

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注文したのは「ソースカツ丼」である。

今回の主役はソースカツ丼ではなく猫である。ガツガツ食べていると、店内を何かがちょろちょろ動いている。振り返ってみると猫だった。

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「何か文句あんの?」てな表情に見えた。なかなかいい面構えをしているじゃん。スマホを向けるとピタッと止まる。シャッターを押すと瞬時にいなくなる。

ややするとまたまた視界の中に飛び込んでくる。今度こそはちゃんと撮ってやろうと構える。さっきと同じで向けた時は止まるのだけど、シャッターを押すと素早く隠れてしまう。何かを感じているのだろうね。

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撮影した時は気がつかなかったけど、違う個体だったのね。こちらはなかなかのべっぴんさんである。モフモフ感がたまらない。

今度行った時はちゃんと撮らせてくれるかな?この二匹が僕という人間を認識するまで、まだしばらく時間はかかりそうだ。まぁ〜焦らずに通いましょう。
posted by 生出 at 22:41 | Comment(2) | ふらりとよった店

2019年05月03日

冷し中華 器を変えました


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カインズホームで買った380円(税別)の丼である。気分を変えて、こちらで冷し中華をいただいた。今回はいつものシマダヤではなく、マルちゃん正麺の冷し中華(醤油だれ)である。器が変われば味も変わるというが、シマダヤ、マルちゃんそれぞれ味付けが違うので、器による味の差は当然わからない。マルちゃん正麺はとても乾麺とは思えない食感。大いに健闘しているなぁ〜と。
posted by 生出 at 22:19 | Comment(2) | 男の料理

2019年05月02日

画伯、Martin 00-18を弾く


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令和元年の初日、画伯宅にて宴会を行なった。ほろ酔い気分で氏がMartin 00-18(1975年製)を手にした。歌うはBob Dylanの"I Shall Be Released"であった。

They say everything can be replaced

Yet every distance is not near

So I remember every face  Of every man who put me here

I see my light comes shining

From the west unto the east

Any day now, any day now

I shall be Released

さて令和という時代には、いったい何が待ち受けているのだろうか?
posted by 生出 at 18:30 | Comment(0) | アコギ