2018年10月18日

チンゲンサイの生姜醤油炒め


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これまで道の駅、産直販売所などで販売されているものには、ほとんど興味は無かったのだが、主夫として「それじゃーいかん」ということで、積極的にそのような売り場を見ることにしている。「あそこは新鮮で安い」という言葉に敏感になっているのである。

先日は二本松のJAの直販所「こらんしょ市」を物色。チンゲンサイ(中くらい8個くらい)100円、トマト5個で200円、パプリカ4個で100円、椎茸10個くらいで130円だった。・・・くらいと数をよく覚えていないのは、主夫としての自覚が足りない所以である。

さて前置きがなくなったが、さっそくチンゲンサイを使った炒め物を作った。冷蔵庫にはやや黒ずんだ人参、卵、生姜があったので、これで使い切れる。他の具材はご覧のとおり。

卵は最初に火を通し、別な器へ入れておく。適当に切った具材をだぁ〜っとレミパンへ投入。味付けは醤油にすった生姜、最後に黒胡椒をパラパラ。仄かに生姜の風味が効いた味に満足したのであった。
posted by 生出 at 08:21 | Comment(0) | 男の料理

2018年10月17日

赤崩林道


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今期、二度目の赤崩林道走行をした。山形県飯豊町側から入り、会津へ抜けるルートである。この日は日曜ということもあって、オフロードバイクの集団、数組がツーリングを楽しんでいた。

途中、大きな山毛欅があったので記念撮影。かなりの太さがあり、斜面に下り正面から撮影してみた。油断をすると踏ん張った足がズルズル滑る。命がけというほどではないが、少々緊張した撮影だった。撮影した写真は後日のアップということで。

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この林道でいちばん緊張するのがこの場所。赤崩という名前は間違いなく、この部分から名付けられたのだろう。いちばん狭い箇所で、普通乗用車ギリギリくらいかな?落ちるとヤバいっす。その距離は数メートルなんだけどね。

約13キロほどのダートを楽しめる林道。さて今度はいつ行こうか。


posted by 生出 at 12:58 | Comment(2) | クルマ

2018年10月15日

ニホンザル


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檜枝岐と木賊温泉を結ぶ林道で猿の群れにあった。ちょうど食事中だったらしく、僕の車を見るや、いっせいに大きな岩の陰に身を隠してしまった。小猿だろうか、警戒心の強い親猿よりも僕の車のそばから様子を伺っている。彼の目に僕はどう映ったのだろうね。
posted by 生出 at 21:55 | Comment(0) | 出逢いの妙

2018年10月14日

46回目の入選


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後世の人がトランプ大統領をどう評価するか・・・。併せて取り巻き達の評価は如何に。時流に乗ることに躍起になっている人、特に政治家のそんな言動に接するのは悲しいね。泡沫候補と言われていた人間が大統領になってしまう。つまりは有権者の判断そのものが時流に乗っただけだったのかも。

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我が道を行く宮森さんである。46回目の入選、おめでとうございました。
posted by 生出 at 22:34 | Comment(0) | M's works

2018年10月06日

地上のウルトラマン


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光は時に憎いほどの演出をしてくれる。新作が出来ましたと宮森さんから見せてもらったのが、この作品である。はじめは当の本人も僕も逆さまに見ていたのだが、写真家のY氏がこう見た方がいいんじゃないと指摘。なるほど・・・これはインパクトのある写真だ。初代ウルトラマンをリアルタイムで見た世代としては、他に見ようがない。葉っぱ、枝の配置が偶然なのかどうかはわからないけど、地上に差し込んだ光が、ウルトラマンに変身したのである。
posted by 生出 at 23:05 | Comment(0) | M's works

2018年10月05日

磐梯山とJB23W


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この日は、いい光景にも出逢えず、仕方なしに磐梯山をバックに記念撮影・・・。ファインダーをのぞきながら、これからこいつとどこへ行こうか、いろいろ想像するのは楽しいものだ。
posted by 生出 at 12:51 | Comment(0) | クルマ

2018年10月04日

フォルクスワーゲン大集合


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こちらが知り合いのバンド。どんな曲をやるのかなと、当日セットリストを見せてもらったらビートルズの曲だった。ワーゲン(ビートル)が集まるのだから、当然と云えば当然か・・・。
posted by 生出 at 12:41 | Comment(0) | 音楽

2018年10月01日

フォルクスワーゲン大集合


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昨日、西会津町で“フォルクスワーゲンin越後街道野澤宿”大集合が開催された。知り合いのバンドが出演するというので、撮影を兼ねて覗いてみた。正直、この種の車にはまったく興味が無い。

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勢揃いしたワーゲンを見ているうちに、不思議と心がワクワクしてきた。これはいったいなんだ?いまの車は安全装置だの、快適装備だのと、まぁ〜これでもかとセールスポイントをアピールしてくる。でもそそらない。だけどここに並んだ旧車は、じつに魅力に溢れている。スペック云々ではなく車自体が持っている魅力のことを云っているのである。

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持つ喜びを満たしてくれる車は、もはや旧車しかないのだろうか?イベントの挨拶で、衆議院議員という人が「日本は古い車に乗れば乗るほど税金が高くなる。ヨーロッパではその逆で、長く乗るほど税金が安くなる」と云っていた。モノを大切にするのであれば、車だって長く乗るべきだろうし、その方が懐にもやさしい。

自動車が主要な産業であり、その成長こそが日本の経済を支えている面もあるのだろう。だれもそこに異を唱えない。その構造を根本的に見直さないと、ほんとうの意味でのモノを大切にする心は育まれないのでは?

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posted by 生出 at 13:16 | Comment(0) | クルマ